お言葉ですが…

お言葉ですが…

高島俊男『本が好き、悪口言うのはもっと好き』文春文庫

Ⅰ うまいものあり、重箱のスミ 9
  • あくび問答 10
  • ボウゼンたるおはなし 16
  • FREEZE! 21
  • 握りまして先番 26
  • 年は二八か二九からず 31
  • まつくろけの猫が二疋 37
  • わが私淑の師 43
  • 「コウハイ」と「ハタイロ」 48
  • 国語辞典は何のためにあるか 53
Ⅱ 新聞醜悪録 57
  • いやじゃありませんかまぜ書きは 72
  • 母なる語の子守歌 80
  • 天 夫子を以て木鐸と為す 85
Ⅲ 書評十番勝負 93
  • 健全とは、こういうものである 94
  • かかりつけの書評家を持つ幸せ 97
  • 豊饒でやたらおもしろい漫画である 101
  • 大衆に敗れたエリートのほろ苦い笑い 104
  • 「イコノロジー」を素人にもわかりやすく解説 107
  • 楽し楽しい言葉のセンサク 110
  • 動物行動学の危険性 118
  • 二種類の外国人 116
  • 善良でのんびりした時代の旅行記 119
  • これこそ目利きというものだ 122
Ⅳ 「支那」はわるいことばだろうか 125
Ⅴ ネアカ李白とネクラ杜甫 169
Ⅵ なごやかなる修羅
Ⅶ 湖辺漫筆 221
  • 知らず何れの処かこれ他郷 222
  • よい子はあいさつ忘れない 229
  • 巨人の星を倒すまで 235
  • 税務署よいとこ一度はおいで 242
  • かすみのころもすそはぬれけり 249
  • つかまったのが何より証拠 256
  • おれはひとりの修羅なのだ 264
Ⅷ 回や其の楽を改めず 271
駄文縁起――ぜったい長すぎるあとがき 297
文庫版のためのあとがき 308
『本が好き、悪口言うのはもっと好き』文春文庫
本が好き、悪口言うのはもっと好き (文春文庫)

本が好き、悪口言うのはもっと好き (文春文庫)


高島俊男『お言葉ですが…』文春文庫

ミズもしたたる美女四人 11
  • ミズもしたたる美女四人 12
  • ごらんいただけますでしょうか 18
  • 月にやるせぬわが想い 24
  • 新聞社のいじわるばあさん 30
  • 大学生らイタされる 36
  • フリンより間男 42
  • 漢和辞典はヌエである 47
  • 災語の怪 53
重いコンダラ 59
  • はだ色は差別色? 60
  • こうづけさん、お久しぶり 66
  • モロハのヤイバ 71
  • 美智子さま雅子さま 77
  • 日本語に二人称なし 82
  • 馬から落ちて落馬して 88
  • 重いコンダラ 94
トンちゃんも歩けば 101
  • お米 おけら おもちゃ…… 102
  • どちらがエライ、「君」と「さん」 108
  • トンちゃんも歩けば 113
  • 名前の逆転 118
  • 立ち上がる 123
  • 天声人語のネーミング的研究 128
  • 雨のいろいろ 134
ウメボシの天神さま 141
  • ひとり曠野に去った人 142
  • 遺書と遺言 147
  • 相撲ことばは日本語の花 154
  • 女がしきいをまたげば 160
  • 「しな」学入門 166
  • 年寄名は歌ことば 172
  • ウメボシの天神さま 179
みづほの国の元号考 185
  • 人間の問題 186
  • ら抜きトカトカ 192
  • 人生七十古来稀なり 198
  • 人心と民心、どうちがう? 205
  • 龍竜合戦 215
  • 老婆ダメなら老女もダメ 221
もんじゅマンジュ 227
  • 点鬼簿 228
  • もんじゅマンジュ 223
  • 見れます出れます食べれます  228
  • ふりがな御無用 243
  • 昔観兵、今演習 249
  • 台湾いじめ 254
  • 「づ」を守る会 259
あの戦争の名前 265
  • 「べし」はどこへ行った 266
  • 一年三一〇〇六一〇五日? 272
  • 禿頭よい分別をさすり出し 278
  • 「忍」の一字 284
  • あの戦争の名前 289
  • ジッカイとジュッカイ 295
  • 「橋本龍太郎氏」はおかしいよ 300
あとがき
文庫版のためのあとがき
『お言葉ですが…』文春文庫
お言葉ですが… (文春文庫)

お言葉ですが… (文春文庫)


高島俊男『「週刊文春」の怪』文春文庫

松井? うん、全然いい 11
  • 義士討入りの日づけ 12
  • 「合衆国」とは何ぞや? 19
  • 肩書のはなし 25
  • 先生に「金之助様」とは! 31
  • タテヨコの論 38
  • 松井? うん、全然いい 44
  • 少年の手紙 50
「週刊文春」の怪 55
  • テーコクリッカイグンワ…… 56
  • ハツホツの盛衰 62
  • 慣れれば平板 67
  • 夕焼け小焼けの…… 73
  • 「週刊文春」の怪 79
  • 聖戦カンツイ 84
  • 「むめ」「むま」のことから 90
  • 披露宴、事務所ことはじめ 97
附の字の不覚 103
  • 親ガメこけたら…… 104
  • 附の字の不覚 109
  • 校訂おそまつ録 115
  • 「初老」は御不満? 123
  • うまいものは身の養い 129
  • 瓜田に履を納れずとは? 134
  • たくらだ猫の隣歩き 139
新聞文章の奇々怪々 145
  • 「汚職」の問題 146
  • 過酷は苛酷のかわりになるか? 152
  • 孫子の兵法、「全編発見」? 158
  • カミのはじまり 165
  • 新聞文章の奇々怪々 171
  • 「血税」騒動 177
  • 岸田吟香の日記 182
  • 漢氏名の日本読み 188
それはさておき 195
  • それはさておき 196
  • 「ごくろうさま」の美学 202
  • 最初は亀の踊り 207
  • 「すべからく」の運命 213
  • 御教示感謝の巻 218
  • 出刃亀こと池田亀太郎 223
  • 亀の踊りのはやしことば、ほか 228
「こっちがわ」と「あっちがわ」233
  • からだことば談義 234
  • どっちが失礼だ 239
  • 平和的解決に「こだわりたい」 244
  • 「こっちがわ」と「あっちがわ」 250
  • 今のモノサシで過去をはかる 255
  • 学問に王道なし? 260
  • よしんば、いかなる、おろか 265
JISとは何者だ? 271
  • 全部ベンの話 272
  • 数は一からはじまる 278
  • 茶臼山の謎 284
  • 日本英語は漢文のお化け? 290
  • 統廃合と再編・淘汰 296
  • 「還暦」と「享年」 301
  • JISとは何者だ? 306
あとがき 312
文庫版あとがき
『「週刊文春」の怪』文春文庫
お言葉ですが…〈2〉「週刊文春」の怪 (文春文庫)

お言葉ですが…〈2〉「週刊文春」の怪 (文春文庫)


高島俊男『明治タレント教授』文春文庫

青い顔してナンバ粉食うて
  • 読みやすくこそあらまほしけれ 12
  • 小股の切れあがった女 18
  • 命短し恋せよ乙女 24
  • 青い顔してナンバ粉食うて 32
  • 緑色の天皇 42
  • 教室と寝室 47
  • ジュライ、オーガストの不思議 52
院殿大居士一千万円 57
  • 院殿大居士一千万円 58
  • 墓誌銘と墓碑銘 63
  • 肉親再会 68
  • 消えた大蔵省 73
  • ワープロがもたらすもの 78
  • 蟻の一穴「書きかえ語」 83
  • 人は神世の昔から
カギのない蔵 95
  • 月光最と澄み渡れり 96
  • 本に小虫をはわせる 101
  • カギのない蔵 109
  • グッド・バイ 114
  • 臥薪嘗胆 120
  • しっかりせんかい日本の辞書 125
  • 文化輸入国の悲哀 132
赤い腰巻き 139
  • エンドレステープを憎む 140
  • 三都気質論 147
  • 鶴翼の陣 154
  • 『アーロン収容所』 159
  • 赤い腰巻き 164
  • 「位相」ってなんだろね 169
  • 五十をすぎたおばあさん 174
  • 一割現象 179
せがれの凋落 185
  • 開きなおって戦います! 185
  • 「ゲキトバ」新説 191
  • 千円からおあずかり 196
  • 何もありませんけど…… 202
  • せがれの凋落 207
  • 細くない細君 214
  • 「食う」の悲運 219
明治タレント教授 225
  • ゴのおはなし 226
  • テレビの「用心棒」 233
  • ホコトン博士の国会演説 236
  • 国民学校一年生 245
  • 明治タレント教授 254
  • 二つの「イズム」 260
独孤将軍孤軍奮闘 265
  • 「美しい国」と「腹のへった国」 266
  • なぜヨウダイなの? 273
  • 独孤将軍孤軍奮闘 279
  • みどりみなぎる海原に 284
  • KWANSAI健闘 289
  • すむと濁るで大ちがい 295
  • 赤穂にうつりました 301
文庫版あとがき
『明治タレント教授』文春文庫
お言葉ですが…〈3〉明治タレント教授 (文春文庫)

お言葉ですが…〈3〉明治タレント教授 (文春文庫)


高島俊男『広辞苑の神話』文春文庫

広辞苑神話 11
  • 砒素学入門 12
  • 薫さん、真澄さん、五百枝さん 19
  • 広辞苑神話 27
  • 人材えらびの秘訣 32
  • 十五でねえやは 37
  • お里のたより 43
  • ノムさんたのんまっせ 52
十六文キック 57
  • 金太郎アメ歓迎 58
  • 十六文キック 63
  • 中央と地方 68
  • パニクっちゃった 74
  • 新語誕生の現場 80
  • 子供、子ども、こども 86
  • 「名前」の前は何の前? 91
  • 肌にやさしい 98
江戸博士怒る 105
  • これは賤しきものなるぞ 106
  • 江戸博士怒る 120
  • タイムスリップ少年H 126
  • 過去はどう偽造されるか 132
  • 金切声の時代 138
  • ナニやらカニやら 143
白菊夕刊語 151
  • アドミラル ヤマモト 152
  • 白菊夕刊語 158
  • 棒ぎらいの系譜 166
  • 堪忍袋とカンシャク持ち 172
  • 英語と日本人 177
  • 神サマ、仏サマ、患者サマ 183
  • 学校の名前 189
砂子屋のこと 197
  • 砂子屋のこと 198
  • ソウテイ問答集 204
  • 書きおろしとサラ 211
  • 季節感の喪失 216
  • 茶話のはなし 221
  • 父のことば 230
  • わたしゃ浮世の渡り鳥 239
びいどろ障子 247
  • カイカイ楽しまず 248
  • びいどろ障子 254
  • ヤブ医者の論 260
  • スバルはさざめく 266
  • ムキュウでありました 272
  • 正字正解 278
  • あらためる 284
猿も休暇 291
  • かぞえることば 292
  • トンボの由来 298
  • 併し…… 304
  • セイジンクンシ大論戦 310
  • 「…国語」ぎらい 318
  • 猿も休暇 325
文庫版あとがき
『広辞苑の神話』文春文庫
お言葉ですが…〈4〉広辞苑の神話 (文春文庫)

お言葉ですが…〈4〉広辞苑の神話 (文春文庫)


高島俊男『キライなことば勢揃い』文春文庫

うるまの市 11
  • 玉川上水万助橋 12
  • 「もらう」と「ひろう」 19
  • うるまの市 25
  • 去年の一番 32
  • ミイラの話 38
  • 河盛好蔵先生 43
  • 手紙時代の終り 49
  • オムニバス 56
キライなことば勢揃い 63
  • ふれあい図書館 64
  • キライなことば勢揃い 69
  • みんな仲よくあたたかく 77
  • 電話を入れる 84
  • 「電話を入れる」ふたたび 91
  • 「実家」の移動 98
  • ラーメンちょうだい 104
  • コクタイ談 109
「よし」「だめ」の怨念 117
  • 学童疎開 118
  • 幼い疎開児童 123
  • 文学部がはやらない 131
  • どこで切れるの「文学部」 136
  • 何代目? 141
  • 「よし」「だめ」の怨念 154
  • 「よし」「だめ」誕生秘話 160
何処のさとのならひぞや 169
  • 何処のさとのならひぞや 170
  • 消えたジッポン 176
  • 玄米四合 181
  • 交戰已ニ四歳 199
  • 虫めづる姫君 199
  • まだまだあった「まぜこぜ語」 205
  • 「使う方」ではわからない 211
  • ごらん、かんたん、だいじょうぶ 216
「白」はぬきみか cold か 223
  • 符号は意味をハッキリと 224
  • ピンからキリまで 232
  • 白兵戦はお家芸? 238
  • 「白」はぬきみか cold か 243
  • 「白兵」その後 248
  • 丁のいろいろ 254
  • 内心ジクジ 260
人生テレコテレコ 265
  • カンコツダッタイ 266
  • 書きたまったのだあれ? 272
  • 誤訳殺人事件 279
  • つなぐ、つなげる 285
  • 人生テレコテレコ 290
  • なぜカズオなの? 296
  • 結構ずくめ金ずくめ 303
  • 今昔ホームレス 309
あとがき
『広辞苑の神話』文春文庫
お言葉ですが…〈5〉キライなことば勢揃い (文春文庫)

お言葉ですが…〈5〉キライなことば勢揃い (文春文庫)


高島俊男『イチレツランパン破裂して』文春文庫

数学のできない大学生 11
  • 昔大学怠慢教授 12
  • 数学のできない大学生 17
  • 野口英世 22
  • この魚変だ 29
  • 杏仁豆腐 36
  • 踊り字の話 41
  • 「ナイター」誕生 48
  • オリンピックの思い出 57
イチレツランパン破裂して 63
  • 柿山伏 63
  • おーい、ねえちゃん 70
  • わが祖父 76
  • ゆーたやんけ 82
  • 駆逐水雷 89
  • イチレツランパン破裂して 100
  • はかってくれた背のたけ 114
木くずと木屑 125
  • 平手造酒の墓 126
  • 木くずと木屑 132
  • 白髪三千丈 138
  • 船坂山や杉板と 144
  • 桜の幹の十字の詩 150
  • 女はあおむけ男はうつぶせ? 158
  • 勉強部屋の名前 165
  • 「全集」は全集か 172
天が落ちて来やしないか 177
  • お送りいただきますよう 178
  • 奇怪な朝日文字 187
  • 表外字の字体 193
  • 手書き字と印刷字 198
  • 李陵搏戦 204
  • 「××一揆」 212
  • 「あがり」と「くずれ」 218
  • 「べきどめ」再説 228
  • 天が落ちて来やしないか 234
赤鷲の謎 239
  • 赤鷲の謎 240
  • 「赤鷲」判明 245
  • ヨクにかがやく 250
  • ロード・オブ・ブレナム 256
  • ブレナム後話 261
  • 植うる剣 268
  • 「植うる剣」再論 273
ぼろぼろ 283
  • むめの大罪 284
  • ぼろぼろ 290
  • 任侠ものがたり 295
  • 不戦と恒久平和を誓った 301
  • ケッタクソの問題 306
  • 正しい歴史認識 311
  • 鳶魚の『夜明け前』批判 317
あとがき
『イチレツランパン破裂して』文春文庫
お言葉ですが…〈6〉イチレツランパン破裂して (文春文庫)

お言葉ですが…〈6〉イチレツランパン破裂して (文春文庫)


高島俊男『漢字語源の筋ちがい』文春文庫

ウマイとオイシイ 11
  • メル友、買春、茶髪 12
  • ウマイとオイシイ 18
  • 女の涙 25
  • 鳥たち虫たち 32
  • 黒き葡萄に雨ふりそそぐ 38
  • 人はいつから人になるか 44
  • 孔子さまの引越 50
漢字語源の筋ちがい 59
  • 洗濯談義 60
  • 潔癖談 66
  • 吾妹子歌人 72
  • ますらたけをの笠ふきはなつ 78
  • 漢字語源の筋ちがい 85
  • 看護婦さんが消える 91
  • 若鷲の謎 96
ドンマ乗りとカンカンけり 103
  • 紙芝居とアイスキャンデー 104
  • だれが小学校へ行ったのか 110
  • むかしの日本の暦 116
  • ドンマ乗りとカンカンけり 122
  • 母の家計簿 128
  • 「スッキリ県」と「チグハグ県」 134
  • 片頬三年 141
訳がワケとはワケがわからぬ 147
  • ミー・ティエン・コンの問題 148
  • 香港はホンコンか 153
  • むくの人々? 159
  • 訳がワケとはワケがわからぬ 164
  • 連絡待ってますよ 170
  • 王様の家来 176
お客さまは神さまです 181
  • 前に聳え後に支ふ 182
  • どうした金田一老人 192
  • お客さまは神さまです 198
  • だいぶまちがいがありました 206
  • 勉強しまっせ 211
  • 忠と孝とをその門で 217
ヒロシとは俺のことかと菊池寛 227
  • 慶喜と慶喜 228
  • ジュードーでごわす 234
  • ヒロシとは俺のことかと菊池寛 239
  • カメは萬年、ウエダも萬年 245
  • おーい、源蔵さん 250
  • 主税がなんでチカラなんだ 256
  • マルちゃんレーちゃん 261
「サヨナラ」ダケガ人生ダ 261
  • 「サヨナラ」ダケガ人生ダ 268
  • 臼挽歌 273
  • アサガヤアタリデ大ザケノンダ 281
  • 人が生きてりゃ 289
  • 「イェイゴ」の話 294
  • 「円」はなぜ YEN なのか 299
  • 開元通宝と開通元宝 311
文庫版あとがき
『漢字語源の筋ちがい』文春文庫
お言葉ですが…〈7〉漢字語源の筋ちがい (文春文庫)

お言葉ですが…〈7〉漢字語源の筋ちがい (文春文庫)


高島俊男『同期の桜』文春文庫

われら神州潔癖の民 11
  • ピン助とキシャゴ 12
  • 大統領夫人の靴とわが本と 18
  • バカが増殖しつつある? 24
  • 瞼の母 30
  • 桜田門外雪の朝 35
  • ムトウハップは生きていた 43
  • われら神州潔癖の民 50
百年のことば 55
  • 百年のことば 56
  • ワンワンキャンキャン 62
  • 愁ひつゝ岡にのぼれば花いばら 68
  • アリャーンターンシタア 74
  • 大学の略称むかしと今 80
  • きら星のおうな御経歴 86
  • 女碁打ちと探偵作家 91
  • 「おはようございます」と「こんにちは」 97
証拠インメツ 105
  • 正露丸式 106
  • 稲垣先生の合併字のあつかい 115
  • 文徴明か文征明か 120
  • あとみよそわか 125
  • 劉宗周の絶食 130
  • 天下分け目のホウチン合戦 136
  • 証拠インメツ 142
関西はどこまでや 149
  • 中山道笠取峠 150
  • 本島の大火 156
  • 僭称――パクリ地名 162
  • 関西はどこまでや 168
  • 土佐日記なはのとまり 176
  • 森の都江戸 182
  • 尻のつむじ……? 187
帝国ホテルの一夜 193
  • 川上さんの引退の弁 194
  • 名監督たち 200
  • 六甲おろしに颯爽と 206
  • 帝国ホテルの一夜 211
  • 六目勝ってもまだ負けだ 216
  • ははァの三年忌 222
妖しい若武者 229
  • 活字と製版 230
  • 覆刻はかぶせぼり 2358
  • ムマヤシテチウ??? 240
  • からたちの花が咲いたよ 248
  • 赤い靴はいてた女の子 254
  • 妖しい若武者 259
  • 少年の理想主義 264
同期の桜 269
  • 同期の桜 270
  • 嗚呼玉杯に花うけて 278
  • 「玉杯」補遺 287
  • 春のうららの隅田川 293
  • 左のポッケにゃチュウインガム 299
  • 「あなた」と「わたし」 305
  • キューキュータルブーブー 314
  • 黄なる帽子は師団兵 323
文庫版あとがき
『同期の桜』文春文庫
お言葉ですが…〈8〉同期の桜 (文春文庫)

お言葉ですが…〈8〉同期の桜 (文春文庫)


高島俊男『芭蕉のガールフレンド』文春文庫

やせっぽち一代記 11
  • 武蔵にいたころ 12
  • 管弦楽曲二番 19
  • 北陸心の旅路 25
  • 泣きの涙のお正月 32
  • サンライズ瀬戸 38
  • ケンケンガクガク? 47
  • やせっぽち一代記 52
今やひくらむ望月の駒 59
  • どうせ俺らは玄カイ灘の 60
  • 今やひくらむ望月の駒 69
  • パンツ・ステテコの論 77
  • 語ラザレバ憂ヒ無キに似タリ 84
  • 台湾天下分け目 89
  • 国境の長いトンネルを抜けると…… 94
  • 長野県がなくなるの? 103
芭蕉のガールフレンド 111
  • 文ちゃん文ちゃん 112
  • 芭蕉のガールフレンド 119
  • 騎馬民族説と天皇 127
  • かごかく 汗かく あぐらかく 133
  • 犬かき べそかき 落葉かき 140
  • ファミレス敬語はマニュアル敬語 145
  • オカルト旧暦教 150
門弟いろいろ159
  • こいすちょう流 160
  • 蘇峰、如是閑、辰野先生 166
  • 門弟いろいろ 172
  • ドイツ語教師福間博 183
  • 乃木大将と鷗外 190
  • 殉死パフォーマンス 196
  • 佐々成政の峠越え 202
柳田の堪忍袋 209
  • 柳田の堪忍袋 210
  • 浪人猪飼某の話 216
  • 蓑虫のやうなる童 223
  • 日本人は説教好き? 228
  • 『キング』と『主婦の友』 236
  • 『銀の匙』の擬声擬態語 243
法務省出血大サービス 249
  • 苺ちゃん、燕くん 250
  • 「人名用漢字」追加案 262
  • カタカナ語には泣きます 268
  • ボケの神秘 274
  • 痴呆の歴史 280
  • アホはどこから来たかしら 287
役割に生きる日本人 293
  • 論文は何本? 294
  • 壬申の乱、応仁の乱、大塩平八郎の乱 302
  • サルと猿とはどうちがう 309
  • 七時十分になりました 314
  • 役割に生きる日本人 332
  • チャレンジ! 327
  • 「背伸び」の衰滅 334
あとがき
文庫版あとがき
『芭蕉のガールフレンド』文春文庫
お言葉ですが…〈9〉芭蕉のガールフレンド― (文春文庫)

お言葉ですが…〈9〉芭蕉のガールフレンド― (文春文庫)


高島俊男『ちょっとヘンだぞ四字熟語』文春文庫

ちょっとヘンだぞ四字熟語 11
  • いつからあるの? 四字熟語 12
  • 官官接待 言語道断 17
  • 承詔必謹 刻苦奮励 25
  • 金魚のウンコ 34
  • 犬の屁タバコ物語 39
  • 狂瀾旣倒の東北弁 46
耳の楽しみ探索の旅 53
  • 耳の楽しみ探索の旅 54
  • 戦後十年流行歌ベストテン 59
  • 茂吉と兼常博士大ゲンカ 70
  • アッシ島の玉砕 76
  • センはふつうのセン 81
  • キーンさんの紫式部 87
県より大きな市ができた 93
  • 県より大きな市ができた 94
  • ニマ郡ニマ町ニマ町って何? 105
  • 南セントレアの興亡 110
  • ハトはどこから飛んできた 116
  • 津波の話 123
  • ツナミの海嘯 128
満点パパ鴎外 133
  • 満点パパ鴎外 134
  • マリチヤン、アンヌコ、ボンチ 142
  • 祗園のお多佳さん 148
  • 漱石祗園に病む 153
  • 小石川植物園のドングリ 159
  • 補助動詞が多すぎる 167
桑の葉が違うんや 173
  • 連中、老中、女中 174
  • 老中阿部正弘の死因 179
  • 朽木三助の手紙 185
  • 長くても小説とはこれいかに 190
  • 桑の葉がちがうんや 195
  • ボケ老人は認知症 200
歌哀し佐久の草笛 205
  • 新聞読むのもラクじゃない 206
  • 白骨温泉はだれ雪 211
  • ニッポン市丸勝太郎 219
  • 歌哀し佐久の草笛 224
  • 月光の果て駐車場 229
  • 青葉茂れる桜井の 234
強い軍隊ことはじめ 241
  • 強い軍隊ことはじめ 242
  • 指揮官、長官、面接官 247
  • 師団と旅団 253
  • 英語でできた日本の憲法 258
  • 武井武雄の戦中絵日記 265
  • 陸軍特攻誠第百十九飛行隊 271
文庫版あとがき
『ちょっとヘンだぞ四字熟語』文春文庫

お言葉ですが…〈11〉

お言葉ですが…〈11〉


高島俊男『座右の名文』文春文庫

  • まえがき 6
  • 新井白石
    • 自分の優秀さをみずから書きのこした大秀才 16
  • 本居宣長
    • 神がかり的でもあり合理的でもあり 37
  • 森鴎外
    • 「満点パパ」と冷徹な創作家と 59
  • 内藤湖南
    • 日本初の大学出てない大学教授 74
  • 夏目漱石
    • 『坊っちやん』は「探偵・恋愛小説」である 95
  • 幸田露伴
    • 俳諧の注釈にすごみをみせた稀代の博識 115
  • 津田左右吉
    • 処世のへたな独歩の人 135
  • 柳田國男
    • 『遠野物語』をめぐる二つの立場 159
  • 寺田寅彦
    • 「仙骨」を帯びた漱石門下の異才 176
  • 斎藤茂吉
    • にじみ出てくる可笑しみ 199
  • あとがき 219
高島俊男『座右の名文』文春新書
座右の名文―ぼくの好きな十人の文章家 (文春新書)

座右の名文―ぼくの好きな十人の文章家 (文春新書)



高島俊男『お言葉ですが…』別巻1 連合出版

形のない商品 9
  • 形のない商品 10
  • 漱石と是公が住んでいたへや 15
  • 「本文」とは何だろうね 19
  • 歌はみんなのもの 23
  • 「彼女」はいやだ 30
「水五訓」の謎 37
  • 「水五訓」の謎(1) 38
  • 「水五訓」の謎(2) 45
  • 新聞の算用数字 56
むかしの日本のいくさ馬 63
  • むかしの日本のいくさ馬 64
  • むかしの人の年齢 73
  • 「どこそこ生れ」への疑問 80
向田邦子の強情 85
  • 向田邦子の強情 86
  • 抔土未乾 107
  • おれなら子供やめたくなる 111
「冥福」ってなあに? 117
  • 「冥福」ってなあに? 118
  • かならず仲間がいるよ 126
  • 校について 134
  • おかしうて、やがてかなしき和漢語注釈 138
  • 短歌のふりがな雑感 146
奇々怪々もろこし裁判ばなし 155
  • 奇々怪々もろこし裁判ばなし 156
  • 中国の秘密結社 164
ディアボロあがれ 175
  • 星を数えて波の音聞いて 176
  • ディアボロあがれ 189
両辞斉放、両典争鳴 199
  • 両辞斉放、両典争鳴 200
  • 没有、不在、不知道 211
新聞の文章 219
  • 新聞の文章 220
  • 機械で書いた文章 227
「上海お春」と鷗外の母 235
  • 「上海お春」と鷗外の母 236
  • 正源寺墓地の人 251
あとがき
初出一覧
『お言葉ですが…』別巻1 連合出版
お言葉ですが…〈別巻1〉

お言葉ですが…〈別巻1〉


高島俊男『お言葉ですが…』別巻2 連合出版

退屈老人雑録 7
  • 選ばなかった道 8
  • ヨーロッパ最新の『隠居論』 14
  • 諸藩のえりぬき「貢進生」 20
  • 「たそがれ清兵衛」武士のセリフ 31
  • 漱石と秋山さんと小生と 42
  • 論語ブームに沸く中国の大衆 54
  • 放哉と山頭火 65
  • 日中再戦必然論 77
  • 「工具書」のはなし 88
  • 「工具書」のはなし(つづき) 101
うまいものあり、重箱のスミ 113
  • ミスタータイガース永久缺番 114
  • 天もとこしえ地もとこしえ 116
  • 多藝の天才? 器用貧乏? 118
  • 三十年目のセリフ 120
  • 眼の上の広場 122
  • 戦う集団の戦わない人たち 124
  • 少女の攻撃 126
  • 最高の「スイカ文学」 128
  • 辰野先生の結婚披露宴 130
  • せりあがる小部屋 132
  • 少尉任官は死刑の宣告 134
  • タラーリタラリとあぶら汗 136
戦後国語改革の愚かさ 139
  • 戦後国語改革の愚かさ 140
  • 漢字の輸入は日本語にとって不幸であった 159
  • なんだこりゃ、中国の漢字 173
  • そして台湾だけに美しい漢字が残った 185
  • 漢字で書く日本語の辞書 196
  • 漢字についてのよけいなおせわ 202
  • 【参考資料】戦後略字・正字対照表 215
宋江實錄 233
あとがき
初出一覧
『お言葉ですが…』別巻2 連合出版
お言葉ですが…〈別巻2〉

お言葉ですが…〈別巻2〉


高島俊男『漢字検定のアホらしさ』 連合出版

漢字検定のアホらしさ 7
  • 漢字検定のアホらしさ 8
  • 両雄倶には立たず 28
  • 「馮」姓漫談 44
  • こんな字あるの? 68
寅さんあんたはトラなのか 73
  • 時と暦と広辞苑 74
  • 寅さんあんたはトラなのか 95
  • 十干十二支のはなし 103
  • 声で読むのと目で読むのと 116
新墾の此の丘の上 125
  • ロシア捕虜、女子美学生、坂本龍馬のいとこ… 126
  • 新墾の此の丘の上 132
  • 若き和辻哲郎の期待と失望 166
  • 滝沢馬琴……? 185
ちょっとひとこと 191
  • ちょっとひとこと 192
  • 斜断機 202
「春望」について 213
  • 「春望」について 214
  • 文山は白話を話したのか 240
  • 悲劇のヒロイン 杜十娘 260
あとがき
初出一覧
『漢字検定のアホらしさ』 連合出版
お言葉ですが…〈別巻3〉漢字検定のアホらしさ

お言葉ですが…〈別巻3〉漢字検定のアホらしさ

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