クロムウェル年譜

クロムウェル年譜

今井宏『クロムウェルとピューリタン革命』新人と歴史 清水書院 より

西暦年齢年譜関係事件並びに参考事項
一五九九 4・25 クロムウェル生まれる(九八)ナント勅令発布
一六〇三エリザベス女王死。ジェームズ一世即位、スチュアート朝始まる徳川幕府成立
   (一三)ロシア、ロマノフ朝成立
  一六17クロムウェル、ケムブリッジに入学 
   (一八)三〇年戦争おこる
  二〇21クロムウェル結婚、メイフラワー号新大陸に出帆 
  二五26チャールズ一世即位 
  二八293月 チャールズの第三議会招集。クロムウェルはじめて議員となる 
     5月 「権利の請願」の提出 
  二九303月 チャールズ、議会を解散、親政を始める 
  三〇31ハンティンドンの市政改革問題ボストン建設される
   (三六)清の建国
  三七38ハムデン、船舶税を拒否。プリンに対する刑罰島原の乱おこる
  スコットランドに暴動。「国民盟約」の締結 
   (三九)徳川幕府の鎖国令
西暦年齢年譜関係事件並びに参考事項
一六四〇414月 短期議会招集 
  11月 長期議会招集。ストラフォード、ロードを逮捕 
  12月 「根こそぎ請願」 
  四一42議会の改革立法あいつぐ(議会の特権承認、不法な課税、特設裁判所の廃止など)  
    5月 ストラフォードの処刑 
    10月 アイルランド反乱 
    11・22 「大抗議文」採択 
  四二431・4 五議員逮捕事件ガリレイ死
    1・10 国王ロンドンを退去 
    6月 「十九条提案」 
    8・22 国王ノッティンガムで挙兵(第一次内乱始まる) 
    10・23 エッジヒルの戦い 
    11月 国王軍ロンドンに迫る 
    12月 東部連合軍結成 
  四三445・13 グランサムの戦いルイ十四世即位
    8月 東部連合軍新編成ニューイングランド植民地連合成立
    9月 「厳粛な同盟と契約」 
    10・21 ウィンチビーの戦い 
西暦年齢年譜関係事件並びに参考事項
一六四四451月 クロムウェル、東部連合軍副司令官となる 
    7・2 マーストン‐ムアの戦い 
    11~ 議会軍の改革問題起こる 
  四五462月 ニュー‐モデル軍誕生グロティウス死
    4月 「辞退条例」成立 
    6月 クロムウェル、ニュー‐モデル軍副司令官となる 
    6・14 ネーズビーの戦い 
  四六474月 国王スコットランド軍に投稿 
    6月 第一次内乱終わる 
  四七483月 議会、軍隊の削減計画を発表。軍隊、アジテーターを選出、組織化が進む 
    6・4 国王逮捕 
    8・1 「提案要綱」発表 
    10・15 平等派「正確にのべられた軍の主張」、同月末「人民協定」を発表 
    10・28 パトニー会議開かれる 
    11・11 国王ワイト島に逃亡 
    11・15 コークブッシュの全軍集会 
    12・14 「四法案」提出 
西暦年齢年譜関係事件並びに参考事項
一六四八491・3 「交渉打ち切り決議」フロンドの乱起こる(~五三)
    4月 第二次内乱始まるウェストファリア条約。三〇年戦争終わる
    8・17 プレストンの戦い。同月末第二次内乱終わる 
    11・16 「軍の抗議」発表 
    12・6 プライドのパージ、ランプ議会成立 
  四九501・1 庶民院、国王裁判所を設ける 
    1・27 国王に対する死刑判決 
    1・30 国王の処刑 
    3月 旺盛・貴族院廃止、リルバーンら平等派指導者を逮捕。平等派の反対運動高まる 
    4月 「ディッガーズ」運動始まる 
    4~5月 平等派の反乱 
    5・19 「共和国宣言」 
    6月 アイルランド遠征始まる 
    9月 ドローエダの虐殺 
    10月 ウェックスフォードにおける残虐行為 
  五〇516月 スコットランド遠征開始デカルト死
    9・3 ダンバーの戦い 
  五一528月 チャールズ二世、スコットランドより侵入 
    9・3 ウースターの戦い、戦闘終わる 
    10月 「航海法」制定 
西暦年齢年譜関係事件並びに参考事項
一六五二536月 第一次英蘭戦争始まる(~五四年4月) 
    8月 軍隊の議会に対する攻撃高まる。「アイルランド植民法」制定 
  五三544・20 ランプ議会武力解散フロンドの乱
    7・4 指名議会召集 
    12・12 議会解散 

|  |  |12・16 「統治章典」成立、クロムウェル、ロード‐プロテクターに就任。

  五四558月 スペイン領西インド諸島攻撃開始 
    9・3 第一議会開かれる。秋より国王派の反革命の動き 
  五五561・22 議会を解散 
    8月 軍政官制度の実施 
  五六579月 第二議会開かれる 
  五七582月 クロムウェルに王位提供提案 
    4月 クロムウェル、この提案を拒否 
    6月 「謙虚な請願と勧告」なり、クロムウェル改めてロード‐プロテクターに就任 
  五八592・4 第二議会解散 
    9・3 クロムウェル死ぬ。リチャード、後任としてロード‐プロテクターに就任 
西暦年齢年譜関係事件並びに参考事項
一五五九  5月 ロード‐プロテクター制度崩壊 
    12月 ランプ議会復活 
  六〇  2月 マンク、ロンドンにはいる 
    4月 「ブレダ宣言」発表 
    5月 チャールズ二世、ロンドンにかえり王政復古なる 
  六一    ルイ十四世親政を始める
      清の康熙帝即位
  六五  第二次英蘭戦争(~六七) 
  八二    ピョートル大帝即位
  八五  2月 チャールズ二世死に、ジェームズ二世即位 

|  八八|  |12月 名誉革命|元禄時代(~一七〇三)

今井宏『クロムウェルとピューリタン革命』新人と歴史 清水書院