伴信友

伴信友

伴信友

伴信友(1773-1846)

 江戸時代後期の国学者。若狭国(福井県)に小浜藩士の子として生まれる。本居宣長に私淑、没後の門人となる。『六国史』の校訂、『仮名字本末(かなのもとすえ)』『比古婆衣(ひこばえ)』などの考証的著書多数。歴史的社会的背景を踏まえての『万葉集』研究などでも知られる。(159)

大岡信『折々のうた』岩波新書113

* はてなダイアリーキーワード:伴信友