公冶長第五

公冶長第五

公冶長第五(93~119)


  1. 公冶長を謂う
  2. 子賤を謂う
  3. 賜や何如
  4. 仁にして佞ならず
  5. 子、漆雕開をして仕えしめんとす
  6. 吾に従うものは其れ由なるか
  7. その仁なるを知らず
  8. 一を聞いて以て十を知る
  9. 朽木は雕るべからず糞土の牆は杇るべからず
  10. 吾れは未だ剛なる者を見ず
  11. 人のこれを我に加うるを欲せざるや
  12. 夫子の文章は得て聞くべきなり
  13. 子路は聞くことありて
  14. 孔文子は、何を以てか之を文と謂うや
  15. 君子の道、四あり
  16. 晏平仲は善く人と交わる
  17. 何如んぞ其れ知ならんや
  18. 未だ知ならず、焉んぞ仁なるを得ん
  19. 三思して後に行う
  20. 其の愚は及ぶべからざるなり
  21. これを裁する所以を知らず
  22. 伯夷叔斉
  23. 朋友信之
  24. 其の過ちを見て内に自ら訟む
  25. 丘の学を好むに如かざるなり

現代語訳 論語 (岩波現代文庫)

現代語訳 論語 (岩波現代文庫)