教え ティーチャー

教え ティーチャー

1レベル呪文 必要知性度10 必要器用度10

魔力度消費量 本文参照

距離 接触

持続時間 本文参照

効果アップ なし

解説 術者は、魔術師、達人、盗賊、市民である(戦士でも専門家でもない)目標1人の頭のなかに、別の呪文のパターンを印象づけることができます。目標は呪文を真に理解するわけではなく、その呪文を、その基本レベルで1回だけかける機械のような能力を得るだけです。

 「教え」の魔力消費量は、教えられる呪文の基本消費量に、教えられる呪文の基本レベルを加えたものです。 このように呪文を受け取った魔術師と達人は、その呪文の真の本質をつかめたかどうか判定するのに、印象づけられた呪文のレベルのセービング・ロールを知性度で行うことができます。成功すると、それまでに学んできた他の呪文と同じように、その呪文を完全に、また永遠に学んだことになります。