水滸伝 目次 中

水滸伝 目次 中

水滸伝(中) 目次

目次

  • 第三十四回
    • 鎮三山 大いに青州道を閙(さわ)がせ
    • 霹靂火 夜瓦礫場を走る
  • 第三十五回
    • 石将軍 村店に書を寄せ
    • 小李広 梁山に雁を射る
  • 第三十六回
    • 梁山泊に呉用 戴宗を挙げ
    • 掲陽嶺に宋江 李俊に逢う
  • 第三十七回
    • 没遮攔 及時雨を追趕し
    • 船火児 夜潯陽江を閙がす
  • 第三十八回
    • 及時雨 神行太保に会い
    • 黒旋風 浪裏白跳と闘う
  • 第三十九回
    • 潯陽楼に宋江 反詩を吟じ
    • 梁山泊より戴宗 仮信を伝う
  • 第四十回
    • 梁山泊の好漢 法場を劫(おびや)かし
    • 白竜廟に英雄 小聚義(しょうしゅうぎ)す
  • 第四十一回
    • 宋江 無為軍を智取し
    • 張順 黄文炳(こうぶんへい)を活捉(いけど)る
  • 第四十二回
    • 還道村に 三巻の天書を受け
    • 宋公明 九天玄女に遇う
  • 第四十三回
    • 仮李逵(にせりき) 剪径(せんけい)して単人を刼(おびやか)し
    • 黒旋風 沂嶺(きれい)に四虎を殺す
  • 第四十四回
    • 錦豹子 小径に戴宗と逢い
    • 病関索 長街に石秀と遇う
  • 第四十五回
    • 楊雄 酔って潘巧雲(はんこううん)を罵り
    • 石秀 智もて裴如海(はいじょかい)を殺す
  • 第四十六回
    • 病関索 大いに翠屏山を閙がし
    • 拼命三 火もて祝家店を焼く
  • 第四十七回
    • 撲天鵰(はくてんちょう) 双(ふた)たび生死の書を修(したた)め
    • 宋公明 一たび祝家荘を打つ
  • 第四十八回
    • 一丈青 単して王矮虎を捉え
    • 宋公明 両たび祝家荘を打つ
  • 第四十九回
    • 解珍解宝 双(なら)んで獄を越(のが)れ
    • 孫立孫新 大いに牢を劫(おびやか)す
  • 第五十回
    • 呉学究 双たび連環の計を掌り
    • 宋公明 三たび祝家荘を打つ
  • 第五十一回
    • 挿翅虎 枷もて白秀英を打ち
    • 美髯公 誤って小衙内を失う
  • 第五十二回
    • 李逵 殷天錫を打死し
    • 柴進 高唐州に失陥す
  • 第五十三回
    • 戴宗 智もて公孫勝を取り
    • 李逵 斧もて羅真人を劈(き)る
  • 第五十四回
    • 入雲竜 法を闘わして高廉を破り
    • 黒旋風 穴を探って柴進を救う
  • 第五十五回
    • 高大尉 大いに三路の兵を興し
    • 呼延灼 連環馬を擺(なら)べ布(し)く
  • 第五十六回
    • 呉用 時遷を使って甲(よろい)を盗ましめ
    • 湯隆 徐寧を賺(だま)して山に上らしむ
  • 第五十七回
    • 徐寧 鉤鎌鎗(こうれんそう)を使うを教え
    • 宋江 連環馬を大いに破る
  • 第五十八回
    • 三山 義に聚(あつ)まって青州を打ち
    • 衆虎 心を同じくして水泊に帰す
  • 第五十九回
    • 呉用 金鈴弔掛(きんれいちょうかい)を賺(かた)り
    • 宋江 西嶽崋山を閙がす
  • 第六十回
    • 公孫勝 芒碭山(ぼうとうざん)にて魔を降し
    • 晁天王 曽頭市にて箭(や)に中(あた)る
  • 第六十一回
    • 呉用 智もて玉麒麟を賺(すか)し
    • 張順 夜金沙渡(きんさと)を閙がす
  • 第六十二回
    • 冷箭(れいせん)を放って 燕青主を救い
    • 法場を劫(おびや)かして 石秀楼より跳ぶ
  • 第六十三回
    • 宋江 兵もて北京城を打ち
    • 関勝 議して梁山泊を取らんとす
  • 第六十四回
    • 呼延灼 月夜に関勝を賺(だま)し
    • 宋公明 雪天に索超を擒(きん)う
  • 第六十五回
    • 托塔天王(たくとうてんおう) 夢中に聖を顕(あらわ)し
    • 浪裏白跳 水上に寃を報ず
  • 第六十六回
    • 時遷 火もて翠雲楼を焼き
    • 呉用 智もて大名府(だいめいふ)を取る
  • 第六十七回
    • 宋江 馬歩の三軍を賞し
    • 関勝 水火の二将を降す
  • 第六十八回
    • 宋公明 夜曽頭市を打ち
    • 盧俊義 史文恭を活捉(いけど)る
  • 第六十九回
    • 東平府 誤って九紋竜を陥れ
    • 宋公明 義もて双鎗将(そうそうしょう)を識る
  • 第七十回
    • 没羽箭(ぼつうせん) 石を飛ばして英雄を打ち
    • 宋公明 糧(かて)を棄てて壮士を擒(とりこ)にす
  • 第七十一回
    • 忠義堂に 石碣天文(せきけつてんぶん)を受け
    • 梁山泊に 英雄座次に排(なら)ぶ
  • 第七十二回
    • 柴進 花を簪(かざ)して禁院に入り
    • 李逵 元夜に東京を閙がす
  • 第七十三回
    • 黒旋風 喬(いつわ)って鬼(き)を捉(とら)え
    • 梁山泊 双(なら)べて頭)(くび)を献ぜらる
  • 第七十四回
    • 燕青 智もて擎天柱を撲(う)ち
    • 李逵 寿張にて喬(いつわ)って衙に坐す

  • 地図
  • 解説
駒田信二訳『水滸伝』(中)平凡社