里仁第四

里仁第四

里仁第四(67~92)

  1. 里は仁なるを美と為す
  2. 不仁者は以て久しく約に処るべからず
  3. 惟だ仁者のみ、能く人を好み
  4. 苟くも仁に志さば、悪むなきなり
  5. 顚沛にも必ず
  6. 朝に道を聞けば夕べに死すとも可なり
  7. 道に志して悪衣悪食を恥ずる
  8. 君子の天下におけるや
  9. 天下におけるや、適なきなり、莫なきなり、義をこれ与に比す
  10. 君子徳を懐う
  11. 利を放いままにして
  12. 礼譲を以て
  13. 位無きを患えず
  14. 吾が道は一以て之を貫く
  15. 君子は義に喩り
  16. 賢を見ては斉しからんことを
  17. 父母に事うるには
  18. 父母在せば、遠くに遊ばず
  19. 三年、父の道を改むるなきは
  20. 父母の年は
  21. 古は、之を言わんとして出ださず
  22. 約を以て之を失う
  23. 君子は言を訥にして
  24. 徳は孤ならず
  25. 君に事えて数すれば

現代語訳 論語 (岩波現代文庫)

現代語訳 論語 (岩波現代文庫)