蜀犬 日に吠ゆ

1919-07-25

[][]七月二十五日 祈りと心の目ざめをもって はてなブックマーク - 七月二十五日 祈りと心の目ざめをもって - 蜀犬 日に吠ゆ

眠られぬ夜のために〈第2部〉 (岩波文庫)

眠られぬ夜のために〈第2部〉 (岩波文庫)

 いましばらくの間、祈りと心の目ざめをもって、耐え忍ぶがよい。あなたの家族や親しい人びとのためにも。そうすれば、きっあなたの最良の時がくる。

 「主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む*1。」

 詩篇一一九の六六、九七の一一*2ルカによる福音書一八の七・八*3

ヒルティ著 草間平作・大和邦太郎訳『眠られぬ夜のために』第二部 岩波文庫

*1:創世記四九の一八。

*2:「主よ、わたしはあなたの救いを望み、あなたの戒めをおこないます。」「光は正しい人のために現われ、喜びは心の正しい人のためにあらわれる。」

*3:「そこで主は言われた、『まして神は、日夜叫び求める選民のために、正しいさばきをしてくださらずに長い間そのままにしておかれることがあろうか。あなたがたに言っておくが、神はすみやかにさばいてくださるであろう。しかし、人の子が来るとき、地上に信仰が見られるであろうか』。」