蜀犬 日に吠ゆ

2008-03-18

殺し屋

[][]シャムタンティ 第7日 15:29 はてなブックマーク - シャムタンティ 第7日 - 蜀犬 日に吠ゆ

敵か!味方か?ミニマイト!! の巻

 主人公を一新してふたたび挑戦。

 しかし、技術点は7なので不安ではあります。(初期値は5~10で平均は7.5なのでそんなに低い数値ではありません。)

 今日のBGMはDIOにしてみました。

「KILLING THE DRAGON」

Killing the Dragon

Killing the Dragon

 今回は「金に糸目をつけないプレイスタイル」でスタート。情報を得るのにガンガン賄賂を渡したり食事はきちんと摂取したりしました。

 基本魔法も使いこなし、シャンカー鉱山からクリスタタンティあたりまでは順調に旅を続けましたが、リー・キに向かう途中で村人といざこざを起こしてしまい、ほうほうのていで逃げ出したところ、剣を紛失!(技術点を4点失う!)ひどい。

 素手の冒険者など、クリープを入れないコーヒーと同じ。夜道も恐ろしくて、魔法を連発。体力をがりがり削られたところに殺し屋が出現!技術点は…とてもかなわない数字。


 「このままでは殺されてしまう…」

 「クック、小細工をしても無駄だ。恨むのなら、丸腰でシャムタンティを歩く、自分の愚かさを恨むんだな。」殺し屋は仮面の中から勝ち誇って笑いをもらした。

 「小細工かどうか… …… … ZAP!」

 殺し屋に向けてぴたりと伸ばした腕は、しかし何らの影響をあたえることは出来ず、殺し屋は冷静にその腕に切りつけた。

 「ひぃぎゃあ。」およそ勇者にふさわしくない悲鳴が絞り出される。「魔法が?」

 「あ、ごめぇん」ジャンが思い出したように付け加えた。「豆人(ミニマイト)は魔法を打ち消すんだよね。」

 「リーブラ様、申し訳ありません…」殺し屋の追撃を避けることは出来ず、地に倒れ伏す。