蜀犬 日に吠ゆ

2009-01-12

[]日付がかわっても降臨賞の話 00:37 はてなブックマーク - 日付がかわっても降臨賞の話 - 蜀犬 日に吠ゆ

 「いまにも(女の子が)落ちてきそうな空の下で」というネタを考えましたが、このイカシたタイトルは荒木先生の独創ではない可能性が高いので、元ネタが気になってしまい想像の翼を羽ばたかせることができません。


 女子高の先生の経験のある知り合いから聞いたのですが、夜中、塀越しにいやらしい雑誌を敷地内に放り投げてくる事例が何度かあったそうです。校庭の掃除監督をしていてそういうのを処分するのはイヤなものだと言っていました。これもある意味では空から落ちてきた女の子なのでしょうか。


 高所恐怖症の気味があるので空から落ちる側には共感したくないなあ。作家には、そういう能力があるのでしょうねえ。犯罪を憎みつつも犯罪者になりきる覚悟が。そう考えると私は私にしかなれないので、作家とか役者とか、翻訳家とか教祖とかの職業は適性がないのでしょう。いまの社会混乱を見るに新興宗教は結構躍進のときではないかと思うのですが、そっちにはいけませんね。