蜀犬 日に吠ゆ

2009-09-12

[][][]オールド・ワールドの諺 23:34 はてなブックマーク - オールド・ワールドの諺 - 蜀犬 日に吠ゆ

 これも謎。オールド・ワールドの諺。

表2ー12:星座

(略)

「グヌズスほどな忠誠心」:忠烈無比な者。

「画工の線座には程遠い」:雑な仕事。あいまいな指示。

「太鼓叩き座の下で」:何かを、とりわけアルコールをがぶ飲みすること。

「大十字座ほどに明らかだ」:きわめて明確なこと

「踵炎の司祭」:世界じゅうの財貨や快楽から見放されたらしい人物のこと(「踵炎のヤギのごとき説教」に由来。あらゆる快楽を捨てよというないようであることから)

『ウォーハンマーRPG 基本ルールブック』ホビージャパン

日常会話に宿る神々

「タールの歯め!」――不快で辛辣な状況を呪う言葉。

「やつはモールの息を首に感じよった」――やつはまもなく死ぬのだろう。

「モールみたいな笑い方」――髑髏めいた不気味な笑みを浮かべること。

「あいつはいまモールと踊ってるよ」――あいつは死んだ。

「ウルリックの狼みたいなやつらに追われてら!」――猛烈な速さで駆けている。

「シグマーのソーセージくらいの確かさだ」――出所や意味が不確かであることのあいまいな表現。

「あいつは2ペンスと剣を支払うだろうよ」――あいつの行動はおのれの死を招く。真鍮銭2枚と剣1本だけあれば、モールの庭に埋葬してもらえるからである。

「あいつはラナルドと一杯やるつもりだ」――あいつは運試しをするつもりだ。

「ミュルミディアの春にビールを飲むか、一切飲まないか、どちらかだ」――ミュルミディアの春は、堅忍不抜と勇気の源泉であり、そのおかげで人々は、不可能な命令を実行することができる。

『ウォーハンマーRPG 基本ルールブック』ホビージャパン
ウォーハンマーRPG 基本ルールブック

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