蜀犬 日に吠ゆ

2009-12-17

[][]河田清史『ラーマーヤナ』下 レグルス文庫 第三文明社(その1) 20:08 はてなブックマーク - 河田清史『ラーマーヤナ』下 レグルス文庫 第三文明社(その1) - 蜀犬 日に吠ゆ

ラーマーヤナ―インド古典物語 (下) (レグルス文庫 (2))

ラーマーヤナ―インド古典物語 (下) (レグルス文庫 (2))

  • 五の巻
    • ランカ
      • ランカの城壁内にはくだものの王といわれるマンゴーの林があり、ハニュマーンは忍び込んで食べまくる。
    • シータの発見
      • ラーバナは、シータを城内ではなくアソカの森の中にとらわれている。
      • ラーバナのあとをつけたハニュマーンはシータを見つける。
    • シータの話
      • ハニュマーンはシータのもとに行き、シータから誘拐の顛末を聞く。
    • ハニュマーンの活躍
      • シータのもとにいたハニュマーンは見張りの悪魔たちにつかまってしまう。
      • 悪魔たちはハニュマーンをやいて食べようとする。「こんがり焼いたお猿の肉は、この世のいちばんのごちそうだ。」
      • ハニュマーンは身体の大きさを変えることができるので小さくなって網の目をぬけ、ランカを脱出する。
        • 尻尾についた火を吹き消したときに、顔が黒くなり、これがのちに「ハニュマーン猿」に受け継がれる。
    • 雨季の黙想
      • ラーマとラクシマナの二人は捜索隊の吉報を待ちつつ神への祈りと瞑想とをつづける。
    • 捜索隊の帰還
      • ハニュマーンがラーマにシータの居場所を報告する。

上巻の感想

上巻その1

上巻その2

上巻その3

上巻その4