蜀犬 日に吠ゆ

2010-01-04

[][]河田清史『ラーマーヤナ』下 レグルス文庫 第三文明社(その5)終了 22:34 はてなブックマーク - 河田清史『ラーマーヤナ』下 レグルス文庫 第三文明社(その5)終了 - 蜀犬 日に吠ゆ

 つい昨日は怒りのあまりに途中で放り投げてしまいました。

ラーマーヤナ―インド古典物語 (下) (レグルス文庫 (2))

ラーマーヤナ―インド古典物語 (下) (レグルス文庫 (2))

  • 六の巻
    • 凱旋
      • ラーマとシータはランカを離れて帰国する。
      • ラーマは、弟バーラタが自分の帰還を願っているか、王位簒奪を企てていないかと疑ってハニュマーンを偵察に出す。
        • こういうところ、ラーマって性格悪いですよね。勝って兜の緒を締めよ、といいますか、浮かれて帰国せず慎重に事をとり行うのは知恵ある故なのでしょうけれども、そういう策略を弄するのはねえ。
      • バーラタはもちろんラーマの帰りを待ち続け、ラーマの靴をのせた王座を守りつづけていました。ラーマは帰国し、ハニュマーンをはじめとする猿たちはキシキンダーへ帰っていきました。
      • その後、ラーマの治世は千年つづき、その時代にバールミキが『ラーマーヤナ』をつくり、吟誦詩人たちによってインドに伝わっていきました。

 後半になって行くにつれて納得いかなくなる。

これまでの感想

これまでの、下巻の感想

下巻その1

下巻その2

下巻その3

下巻その4

上巻の感想

上巻その1

上巻その2

上巻その3

上巻その4