蜀犬 日に吠ゆ

2010-04-04

[]ええええええ!~~『世界樹の迷宮Ⅲ 星海の来訪者』ATLUS 20:09 はてなブックマーク - ええええええ!~~『世界樹の迷宮Ⅲ 星海の来訪者』ATLUS - 蜀犬 日に吠ゆ

 というわけでドラキュラも倒せないまま、説明書を読んでいたら……

 プリンスとプリンセス? キャリアが総取っかえされている!

 今回も「N・S・P」で攻めようと思っていましたがが、ブシドーがいない! !! 泣いたので今日はゲームスタートしない!


 ちょっと落ち着くために、『Ⅱ 諸王の聖杯』でのパーティを確認してみます。

前衛

  • いさみ(ブシドー)
    • ああ、こいつがギルドのチーフでしたね。
      • 「人殺しは武士道に限るよ」
      • ははは
        • そこに痺れる憧れるぅ!!
    • しかし、時代は変わる、「近藤さん、日本の夜明けは近いよ」
      • 黙れ! 天狗!!
  • はせお(レンジャー)
      • キングオブ・キングス、でありかつ、レンジャー・オブ・レンジャーズ。
    • どうだろう、わたしはちょっとごろつき?
      • 謙譲の美徳!
    • もしわたしが本物の馳夫を殺したというのであらば、わたしはあんたを殺すことだってできる。そしてわたしは、こんな余計なおしゃべりはせず、もうとっくにあんたを殺してしまっただろう。もし、わたしが指輪を狙っているのであれば」……
      • こわいよう。
        • しかし、味方になってくれるならば、こんなに強い味方はいない。
  • アストルフォ(ソードマン)
    • シャルルマーニュ十二勇士の一人。月世界から今日は。
      • 20世紀には月に行けた人類が、21世紀には、もう行けなくなった。衰退期というのはそんなものですね。
      • 月まで飛んだ剣士として、アストルフォとラノ・ド・ベルジュラックは、どちらが強いのか、フランスではどういう扱いをされているのか興味があります。いずれも高名な剣士なので。
  • せいしゅう(メディック)
    • 薬剤調合のためには母や妻の視力も犠牲にできる、真のマッド・アルケミスト。
      • 日本では花岡青州はいいひとすぎますが、正当マッドとして名誉毀損すべき偉大な錬金術師。
  • とらひこ(アルケミスト)
    • こっちこそ本来はアルケミスト。か。しかし常識人なので、世界は救えまい。
  • にんけん(パラディン)
    • なんか伊那丸さまをお守りするイメージでいましたが、このゲームプレイ後に読み返したら、超攻撃的だったのですね。
    • しかし、破邪のかたちとか。破術の法とか、防御の策を一番知っているのは忍剣でしたから、印象はあながち間違っていませんでした。
  • E・J(バード)
    • 元気の出る歌は、「キャンプだホイ」の「発展的参照」?;
      • 「キャンプだホイ、キャンプだホイ、キャンプだホイホイホ~~イ」
  • 顔回(ドクトルマグス)
    • 巫といえば顔回でしょ! と導入したキャラ。ああ~使い道が分からんかった。
  • ひとみ(カースメーカー)
    • うう。ひとみ先生の漫画は途中であきたのです。
      • あぁ。これ以上ではありません。
  • ギラーミン(ガンナー)
    • のび太をして、「こいつは、おっそろしい相手だ」といわしめた男。映画では、旧作も新作もイマイチ。藤本先生の漫画では完璧に近いのに。
  • みよこ(ダークハンター)
    • 悪魔殺しといえばこの人をおいていません。
  • くらきハン(ペット)
  • ぴりか(アルケミスト)
    • 魔人を屠るためによばれた氷の女王
      • ぴりか ぴりか いなんくる ぴりか
      • たんとしり ぴりか ぬんけぇぇくん すぅえ~~~~~
      • ぬんけぇえくん すぅえ
        • みかん
  • えねる(アルケミスト)
    • 階層を通るためによばれた雷おやじ
    • ナハハ。
  • とし(ブシドー)
  • そうじ(ブシドー)

 だれをのこして新しいキャリアにどう対応させるか。それが問題ではあります。

世界樹の迷宮III 星海の来訪者(特典なし)

世界樹の迷宮III 星海の来訪者(特典なし)



[]奪われた刻印(その9) 19:27 はてなブックマーク - 奪われた刻印(その9) - 蜀犬 日に吠ゆ

 ウキー!! もう悪魔城になんか興味がないのに! さっさと終わらそうとしたら中ボスが強い!

 なんかしんないけど「お前の影をいただく」とか言って、出てくる中ボスがものすごく強い! もうなんべん殺されたことか! ステージの端に追い詰められるので変な闇の球体攻撃も全然かわせない!

 はやく世界樹やりたいのに~~



[][][][]ミステリアス・サノバビッチ~~酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明』第壱部 文春文庫(その1.5) 12:55 はてなブックマーク - ミステリアス・サノバビッチ~~酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明』第壱部 文春文庫(その1.5) - 蜀犬 日に吠ゆ

 へぶるっ(驚きの擬音)。(その2)を入力したはずだったのに、全部なかったことになってる。結構、(その1)を上回る長文だったのに~~。がっかり。



[][][][]衛霊公第十五を読む(その11) 16:49 はてなブックマーク - 衛霊公第十五を読む(その11) - 蜀犬 日に吠ゆ

これを如何、これを如何と曰わざる者は

 衛霊公第十五(380~420)

394 子曰。不曰如之何。如之何者。吾末如之何也已矣。

(訓)子曰く、これを如何、これを如何と曰わざる者は、吾れこれを如何ともする末(な)きのみ。

(新)子曰く、これを如何しましょう、あれを如何しましょうかと尋ねてこない者は、私もそれを如何ともしようがない。

宮崎市定『現代語訳 論語』岩波現代文庫

 問題意識がないまま危機感だけあっても助けてやれない。


 この章は人が事をするのは熟慮詳審なるべき事を述べたのである。

 妄りに我意に任せて事を行う者には善言も入り難くこれがために謀ることができないのである。

宇野哲人『論語新釈』講談社学術文庫

 宇野先生はそうおっしゃいますが、私は、もっと深刻な話だと思いますね。

 私はこの章句が、君子たるべき立場の者が、「事をする」以前のところでとどまっていることを憂慮した孔子の言葉なのだと思います。孔子の教団に参加できたのは、顔子淵や冉伯牛を例外として、多くは余裕のある家の子弟で、孔子と問題意識を共有できないぼんぼんが多くを占めたのではないでしょうか。

 保守本流というか、血筋で得をしている人間は「昔は良かった」言説を弄したがるわけですが、革命家孔子の思いは別にあったことでしょう。現代(春秋時代)の、閉塞感を吹き飛ばす人材は、「このままじゃ駄目だ」と心底おもっている若者からしか出てこない。にもかかわらず弟子入りしてくるのは「極楽とんぼ」ばかりであることへ、孔子は失望を深めたのであろうこと、容易に想像できます。