蜀犬 日に吠ゆ

2010-07-03

[][][]古今和歌集を読む 春歌上(その10 23:38 はてなブックマーク - 古今和歌集を読む 春歌上(その10 - 蜀犬 日に吠ゆ

春歌上


20 梓弓おして春雨けふふりぬ あすさへらふらば若菜つみてむ

佐伯梅友校注『古今和歌集』岩波文庫

20 一二弓の弦をはる(かける)のに、ゆみをおしたわめてはるので、その意を言ひかけて、「春雨」を出す。

佐伯梅友校注『古今和歌集』岩波文庫

 「その意を言ひかけて」意味分かりません。意表をついたつもり? 推敲しろよ!

 「あすさへふらば」も意味不明。春雨が降るなら若菜摘みは中止でしょうよ!