蜀犬 日に吠ゆ

2010-10-30

[]ドラクエⅧ(その20) 13th mission 魔法の船を手に入れろ! 14:33 はてなブックマーク - ドラクエⅧ(その20) 13th mission 魔法の船を手に入れろ! - 蜀犬 日に吠ゆ

 29時間49分 荒野の山小屋

 フロドLv25 ヤンガスLv24 ククールLv21 ゼシカLv22

 いつのまにかフロドがヤンガスのレベルを抜きました。また、ならびも変更。

13th mission 魔法の船を手に入れろ!

  • ポルトリンクから西に進んで船へ。
    • トロデ王曰く、トロデーン城の図書館の記録を探れ、とな。

14th mission トロデーン城の図書館を調べろ!

  • トロデーン城をめざす。
    • 当然、トラペッタの町から吊り橋を渡ろうとしますが、吊り橋はヤンガスが落としたまま。
      • ポルトリンクの西の崖崩れは直したというのに、どうして橋は直さないのか。
  • トロデーン城への道は分からないし、トロデ王は教えてくれない。
    • また詰んでしまいました。
      • じゃあ、稼ぎに出ますかねえ。

intermission だいれんきんがま登場!

  • 三神合体が可能に。

14th mission Reprise.. トロデーン城の図書館を調べろ!

  • 荒野の西にある通路を抜けて教会へ。
    • トロデーン城の呪いは、「いばらにつつまれる」でした。それだとみんな寝てるのでしょうか。
      • ドルマゲスは、パーティに呼んでもらえないのを逆恨み? 器の小さい道化師だのう。
        • まあそれだとマスターライラス、オディロ院長連続殺人の意味が分からなくなるのですけれどね。トロデ王が殺されなかった理由も。
    • トロデーン城には
  • トロデーン城が見える。
    • F.O.E「食いしんボックス」撃破。しかし、ククール死す。ザオラル使いがまっ先に死ぬって、どういうん?
      • さらに「トロデーン西教会」はルーラで飛べない。酷すぎる。荒野の山小屋では遠すぎる。
  • しかしまあ、稼ぎのためだし、一旦荒野まで戻る。
    • ホーリーランスまでの道は、遠い。
  • 荒野をめぐって宝箱を探すのを忘れていましたよ。左手手法でぐるっと回ってみます。
    • 早速宝箱! しかしカギが開かない。キショーメ。
  • トロデーン城まで来る。
    • エース・スライム「スラリン」撃破。
    • 城をルーラに登録できたので、モリーのミラクルを見に戻る。

14th mission Reprise.. トロデーン城の図書館を調べろ!

  • トロデーン城に入る。入り口のいばらをゼシカのメラ(メラミ? メラゾーマ? カイザーフェニックス!?)が焼き払う。しかし、これ以上の火付は無理な様子。
    • 鬼平が恐いのかしら。
  • (回想)ドルマゲスは、トロデーン城の封印の間から伝説の杖を奪い、王と姫に呪いをかける。
    • 殺さなかったのは、まだ結界の中にいたからか。
    • しかしドルマゲスは逆に杖の暴走を抑えられずトロデーン城をいばらの呪いで封じてしまう。
    • 主人公はたまたま「運がよかった」ために呪いを受けずに済んだ。
      • ほんとかなあ。
  • とりあえず、リレミト確認。
    • トラペッタで一泊して(安いから)、探索開始。


intermission モンスター・バトルロード

  • モリー、仲間にならんのかよ!
    • というわけで、モンスター使いが仲間になるのかと思ったら闘技場(ザ・モンスター・バトルロード*1)でした。逃亡奴隷を捕らえるお先棒を担ぐなんて、ハックルベリー・フィンの風上にも置けない行いをしちまったもんでやんす。
    • カジノと一緒で、こういう「本筋と関係ないヤリコミ要素」というのが嫌いなんですよ。人を救うためとか世界を守るためというのであればともかく。ドラクエⅡのルーレットとは話が違いますよね。ドラクエⅣのように巻き込まれて……というのとも違うし。
    • まあ、もしあとでストーリィとからむのであれば、管見を謝するとして、現時点では放置決定。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁



[][][]孫子を読む 虚實篇(その7) 15:23 はてなブックマーク - 孫子を読む 虚實篇(その7) - 蜀犬 日に吠ゆ

虚實篇

夫兵形象水、水之形、避高而趨下、兵之形、避實而撃虚、水因地而制流、兵因敵而制勝、故兵無常勢、水無常形、能因敵變化而取勝者、謂之神、(故五行無常勝、四時無常位、日有短長、月有死生、)

金谷治訳注『孫子』 岩波文庫

 夫れ兵の形は水に象る。水の行は高きを避けて下(ひく)きに趨(おもむ)く。兵の形は実を避けて虚を撃つ。水は地に因りて流れを制し、兵は敵に因りて勝を制す。故に兵に常勢なく、水に常形なし。能く敵に因りて変化して勝を取る者、これを神という。(故に五行に常勝なく、四時に常位なく、日に短長あり、月に死生あり。)


 そもそ軍の形は水の形のようなものである。水の流れは高いところを避けて低い所へと走るが、(そのように)軍の形も敵の備えをした実の所を避けてすきのある虚の所を攻撃する。水は地形のままに従って流れを定めるが、(そのように)軍も敵情のままに従って勝利を決する。だから、軍にはきまった勢いというものが無く、水にはきまった形というものが無い。うまく敵情のままに従って勝利をかちとることのできるのが、(はかり知れない)神妙というものである。(そこで、木・火・土・金・水の五行の五行にもいつでも勝つというものは無く、春・夏・秋・冬の四季にもいつでも止まっているというものは無く、日の出る間にも長短があり、月にも満ち欠けがある。)

金谷治訳注『孫子』 岩波文庫

*1:正式には「ザ」はつかないらしい。