蜀犬 日に吠ゆ

2011-04-25

[][]あずまきよひこ『よつばと!』9 電撃コミックス かんそう(その7の2) 19:31 はてなブックマーク - あずまきよひこ『よつばと!』9 電撃コミックス かんそう(その7の2) - 蜀犬 日に吠ゆ

 やんだ好きだなあ。しまうーの次にやんだがステキ。

よつばとやきにく! かんそう その2

 肉かあ。冷麺なあ……。『よつばと!』って、あんまり食欲の湧く漫画ではないかも知れません。『孤独のグルメ』とか、『クッキングパパ』みたいな直球漫画でもあんまり最近は食欲が刺戟されるということがなくなりつつありますからねえ。そういえば『めしばな刑事』や『食の軍師』も、単にネタをおもしろがるだけで、じゃあサッポロ一番を食べよう! とかいうことにはなりません。『Gガンダム』のネオチャイナ編では、ドモンの食いっぷりをながめるレインさん側に共感する始末ですからねえ。

 「はっけよーい…」「のこった!!」はあんまり面白くないんですが、ジャンボの「んじゃ おつかれー」はリアル。なんで、「おつかれー」と言ってしまうのか。本当にお疲れなのか、現代という時代が人々を疲弊されているのか。

 「小岩井さん」という言い方。やんだって、まあ年下なのでしょうが、なにつながりでつながっているんでしょうね。飛び飛びで読んでいる弱み。「コンビニ」「レトルト 外食」ってことは就職して一人暮らしなのでしょうけど、ジャンボと違ってなんとなく地元感がうすいんですよね。こおろぎは子供のころでも勇気がいりましたよ。私は吐き捨てました。カマキリの卵をなめましたが枯れ草みたいでした。オタマジャクシは勇気が出ませんでしたねえ。植物のほうがいいのですが、たんぽぽは苦くて嫌いでした。結局みんな嫌い。食べ物はあまり好き嫌いがない方だと思っていましたが、つまり「素材本来の味を楽しむ」系統はみんな嫌いだ。「ちょっとひきます」くらいで食べてるやんだは偉い。

 「諸岡」という共通の知り合いがいるんですからなんかのコミュニティがあるんですよねえ。

 やんだハゲるかハゲないか。それ以前に、絶対いじられるとわかっていて、ちゃんとデコを見せるやんだがかっこよすぎる。

 (あとで書く)