蜀犬 日に吠ゆ

2011-06-24

[][][]大災後に藤子・F・不二雄『ドラえもん』小学館 を読む。 19:25 はてなブックマーク - 大震災後に藤子・F・不二雄『ドラえもん』小学館 を読む。 - 蜀犬 日に吠ゆ

 台風の直撃やら観測記録更新の猛暑日報道に、またしても気力を奪われます。実際、汗だくで肘に紙はくっつくし、水性ペンはにじむので普段余り使わない油性ペンを出してきたりして大変は大変。

 みんなはどうしているのでしょう。

社長の息子の場合。

 (画像はF全集10巻、「つめあわせオバケ」より)

 クーラー(エアコンディショナ)どころか扇風機すらない完全なる節電。「江戸時代の生活に戻る」とはこういうことなのだと思い知らされる差別。


原子力村の場合。

 (画像はF全集6巻「風神さわぎ」より)

 電力なんぞケチケチすんな! 原子力で作ればいいじゃねえか!!

 原子炉が温度上昇!? 冷却器を外部電源で動かせ!

 というブラックジョーク。


2コマでわかる電源三法

  (画像はF全集6巻「地球脱出計画」より)


ゴキブリの場合

 (画像は、F全集、8かんだと、思う。)

 ゴキブリの言い分が正しい。ゴキブリさんはブレない。ゴキブリさんの権利を優先すべき事情が、ここにはある。

人類は、謙虚

 (画像は、F全集9巻だと、思う。)

 人類も、逃げろ。


情報弱者の場合。

 (画像はF全集6巻「地球脱出計画」より)

 これだ! 地球脱出しかない!

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