蜀犬 日に吠ゆ

2011-12-15

[][][]漫画を買ってきました。「ヒストリエ」「アオイホノオ」「藤子不二雄の世界」「よつばと!」 21:15 はてなブックマーク - 漫画を買ってきました。「ヒストリエ」「アオイホノオ」「藤子不二雄の世界」「よつばと!」 - 蜀犬 日に吠ゆ

 でも泥酔しているので、感想を書けません。

 買った漫画。

岩明均『ヒストリエ』7 講談社
ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ(7) (アフタヌーンKC)

 マケドニア将棋つきを買おうと思って漫画屋さんに買いに行ったら売ってなかった。このくらいのタイムスパンで、追加の入庫がないとなると絶望だろうと思って通常版を買いました。となりの本屋には売っていてクラクラ来ましたが、2千円を超える値付けになだめられました。

 表紙の人、「なんか見たことあるなあ」って思って、誰なのか気づいたのが遅かったので自分の鈍さを再確認。でも、目線の角度を変えるだけで、こんなに印象変わる、のか。首の角度で変わるものですね。


島本和彦『アオイホノオ』7 小学館
アオイホノオ (7) (少年サンデーコミックススペシャル)

アオイホノオ (7) (少年サンデーコミックススペシャル)

 原秀典にここまで言って、インターネット上では本人同士解決していますが漫画表現のある意味最前線。実名バンバン。岡田さん初登場ですごいのはいいとして、岡田さんとか庵野さんの心中思惟はどこまで史実に基づくのか分からないところまでぐいぐい踏み込むあたり、『ハムサラダくん』とは違うなあ。矢野健太郎さんへの全肯定は、読んだことがないからこれはこれで分からないので、ホノオ先生は『まんが道』みたいに過去作の再掲をこの先してほしい。『燃えよペン』の時の、「すきよすきよすきよ」が恥ずかしいとか、「江ノ電パンチ」とか、知らないのですから。


『藤子・F・不二雄の世界』小学館

 コストパフォーマンスの低い本ではある。

 初出情報はなく、F全集がこれからもつづくのなら収録される情報ばかりです。

 (全集に、コラムやエッセイが含まれる前提です。全集と言うからには、収録されるだろうと思っています。テレビのクイズ番組に出た時のことまで収録しろとは、さすがにいいません。贅沢言えば「シルエットクイズ」まで全集でカヴァーしてもらいたいけれど、それを実現するためにF先生の行動を阻害してもこまるし。)

 収録漫画が

  1. さようならドラえもん
  2. 帰ってきたドラえもん
  3. ドラえもん誕生
  4. 新・オバケのQ太郎「サテハハラタカ」
  5. パーマン「パー子の秘密」
  6. エスパー魔美「名画(?)と鬼ババ」
  7. ミノタウロスの皿
  8. みどりの守り神

 これも、異論ありません。意義はありますけど、こんなもんなのでしょうねえ。


あずまきよひこ『よつばと!』11 電撃コミックス

 だんだんファンタジー色が濃くなってきてないか?

よつばと! 11 (電撃コミックス)

よつばと! 11 (電撃コミックス)

 「よつばのおませさん」が「5歳児の中学生」だったらいいけど、この回のは「偏差値60」が多すぎませんか? シャボン玉はいいけど、グロウラーのくだりは、物理的にはリアルで実際にはあんなにおとなしくまてる子は少数だと思う(臆測)。よつばがご都合主義にイイコ過ぎる。