蜀犬 日に吠ゆ

2013-02-09

[][][][]馮夢竜 太田辰夫『平妖伝』第十二回 大系36 平凡社 を読む(その15の2) 16:16 はてなブックマーク - 馮夢竜 太田辰夫『平妖伝』第十二回 大系36 平凡社 を読む(その15の2) - 蜀犬 日に吠ゆ

 だいぶ間が開いてしまいました。

 それで付箋(不審)を取り外したらページの表がはがれてショック。気をつけなければいけなかったのに、、、

 もう読めない、、、

第十二回 老いたる狐精 灯を挑(かきたて)て法を論じ/癡(おらか)なる道士 月に感じ懐(こころ)傷(いた)む

  • 瘸児左黜)は剣門山にとどまっていたが、厄介者扱いされる。
    • まあそうでしょうね。そもそも自分が元凶で巣穴を旅立つことになったというのに、自省の感覚がない。剣門山でも「道士となった(第六回)」のに、お客さま気分でいられたら、それはつまはじきされると思います。
  • 使いが来て華陰県に出る。
    • 媚児を待つ担保として瘸児左黜)を養っていた賈道士は錯乱する。
      • 華陰って、長安と潼関(黄河の曲がり口)の間で、結構な宿場町なのだなあ。

中国古典文学大系 (36)

中国古典文学大系 (36)

[][][]二月九日 辛かったら、苦しかったら 16:49 はてなブックマーク - 二月九日 辛かったら、苦しかったら - 蜀犬 日に吠ゆ

二月九日

辛かったら、苦しかったら、もがけ、とことんもがけ。

もがきが転機を呼ぶ。

他人の迷惑にはならぬ。


人の世に絶対はない。だからこそ自分の道を決めるには二者択一でとことん自分に問い詰めることだ。

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