蜀犬 日に吠ゆ

2013-03-27

[][]世界史の解法 20:36 はてなブックマーク - 世界史の解法 - 蜀犬 日に吠ゆ

 仁木久『世界史の解法――ルール48』洛陽社

世界史の解法―ルール48

世界史の解法―ルール48

 面白い問題集だと思いました。

 

目次

はじめに
本書の成り立ちと利用法

Ⅰ 世界史の学習(その1)

ルール1 大きくとらえて、重要な名辞を覚え、時代の特質をつかもう。

ルール2 地域世界の形成とそれぞれの特質を考察しよう。

ルール3 世界史のどこに位置するのかをおさえよう。

ルール4 歴史的名辞の意味・内容を理解して覚えよう。

ルール5 地域世界の共通性だけでなく、域内諸地方間の相違点も考えよう。

ルール6 年第は重要なものを覚えよう。

ルール7 地域世界内の地方区分もおさえよう。

ルール8 地域世界の風土に注目しよう。

ルール9 前近代の文化は、重要なことを政治・経済・社会の動きと関連づけて覚えよう。

ルール10 歴史地図を活用しよう。

ルール11 世界史の中の日本の位置づけに目を向けよう。

ルール12 ユーラシア以外での歴史的世界にも目を向けよう。

ルール13 西アジア・地中海世界からイスラーム世界が形成される過程を考察しよう。

ルール14 イスラームの伝播と浸透を考察しよう。

ルール15 東アジア・内陸アジア世界の新展開を考察しよう。

ルール16 ユーラシア騎馬民の活動と歴史的位置づけを考察しよう。

ルール17 西アジア・地中海世界から東ヨーロッパ世界が形成される過程を考察しよう。

ルール18 西アジア・地中海世界から西ヨーロッパ世界が形成される過程を考察しよう。

ルール19 複眼で歴史を考察しよう。

ルール20 章・節を異にしても、一つの地域世界の同時代の動きはまとめておこう。

ルール21 現代につながる主権国家体制の形成に注目しよう。

ルール22 長いカタカナ表記の名辞に注意しよう。

ルール23 近代の世界システム編成に向かう歩みを考察しよう。

ルール24 同時代の諸地域の動きをまとめよう。

ルール25 歴史自称を物語る語句・短文に注目しよう。

ルール26 大主題をたてて、その歴史をまとめよう。

ルール27 国別・地方別の歴史をまとめよう。

ルール28 近代以前の東西交流を要約しよう。

ルール29 知・情報・技術・モノの伝播・交流にも注目しよう。

Ⅱ 問題の解法

ルール30 問題文の大筋をおさえよう。

ルール31 とくに空欄の前後に注目しよう。

ルール32 語群からの選択のとき、むずかしいものは消去法でいこう。

ルール33 下線部分を確認して、質問に的確に答えよう。

ルール34 制限字数の9割は書こう。

ルール35 字数制限は時間制限と心得よう。

ルール36 6W(5W1H)のうち、なにが問われているか把握しよう。

ルール37 名辞を関連させて、歴史を叙述しよう。

ルール38 地図問題は基本的なことがらが多い。

ルール39 煩雑な問題も、落ちついてとりくめば答えられる。

ルール40 資料のなかに解く手がかりはある。

Ⅲ 世界史の学習(その2)

ルール41 第一次世界大戦後の世界を考察するとともに、内在する諸問題に気づこう。

ルール42 世界恐慌から第二次世界大戦に至る様相を考察しよう。

ルール43 第二次世界大戦と戦後の冷戦を連続して考察しよう。

ルール44 民族独立・南北問題をおさえよう。

ルール45 1990年ごろを一つの時代の区切りとおさえよう。

ルール46 グローバル化と地域統合を考察しよう。

ルール47 現在の地域紛争・国際紛争に目を向けよう。

ルール48 現代文化の特徴を考察しよう。

仁木久『世界史の解法――ルール48』洛陽社

 用語を覚えて構造を考察し、叙述しよう。これで世界史は万全、、、ってそれはそうでしょう。それができないから悩んでいるというのに。