蜀犬 日に吠ゆ

2013-09-28

[][]呉敬梓『儒林外史』中国古典文学大系 平凡社 00:20 はてなブックマーク - 呉敬梓『儒林外史』中国古典文学大系 平凡社 - 蜀犬 日に吠ゆ

 目次を書き写してみます。

目次

主要人物表
第一回
  • 楔子を語って大意を述べ
  • 名士を借りて全文をしめくくる
第二回
  • 王挙人が村の学校で同年の合格を知り
  • 周先生が晩年に上級の科第に登る
第三回
  • 周学道が学生より真才を抜きんで
  • 胡豚屋が凶行を演じて吉報をさわがす
第四回
  • 追善を仰せつかって和尚が訴えられ
  • 秋風を行なって郷紳が災難にあう
第五回
  • 王秀才が妾を正妻にしようと慮り
  • 厳監生が病んで寿(よわい)を終える
第六回
  • 郷紳が病んで船頭とひとさわぎし
  • 寡婦がひどい仕打ちに兄を訴える
第七回
  • 范学道が試験官となって恩師に報い
  • 王員外が朝に立って友誼を尽くす
第八回
  • 王観察が窮途で良き知合いに逢い
  • 婁公子(ろうこうし)が故里(ふるさと)で貧しい者と交わる
第九回
  • 婁公子が金を投じて朋友を贖い
  • 劉守備が姓をいつわって船頭を打つ
第十回
  • 魯翰林が才を愛して婿に選び
  • 蘧公孫が招かれて富家に入る
第十一回
  • 魯家の娘が八股文(はっこぶん)で新郎をこまらせ
  • 楊教諭が大臣の府に賢士をすすめる
第十二回
  • 名士が大いに鴦脰湖(おうとうこ)に宴し
  • 侠客がいつわりの生首(なまくび)会を設ける
第十三回
  • 蘧馳夫(きょせんぷ)が賢を求めて学業を問い
  • 馬純上が義を行なって財をうとんずる
呉敬梓『儒林外史』中国古典文学大系 平凡社
中国古典文学大系 (43) 儒林外史

中国古典文学大系 (43) 儒林外史