蜀犬 日に吠ゆ

2013-09-28

[][]夏目漱石『それから』岩波文庫 22:31 はてなブックマーク - 夏目漱石『それから』岩波文庫 - 蜀犬 日に吠ゆ

 目次を書き写してみます。

それから

  • 一 7
    • 誰か慌ただしく門前を馳(か)けて行く足音がしたとき
  • 二 18
    • 着物でも着換えて、こっちから平岡の宿をたずねようか
  • 三 30
    • 代助の父は長井得といって、御維新(ごいっしん)のとき、戦争に出た経験のある
  • 四 49
    • 代助は今読み切ったばかりの薄い洋書を机の上に開けたまま、
  • 五 62
    • 翌日朝早く門野は荷車を三台雇って
  • 六 75
    • その日誠吾はなかなか金を貸して遣(や)ろうといわなかった。
  • 七 96
    • 代助は風呂へ這入った
  • 八 111
    • 代助が嫂(あによめ)に失敗して帰った夜は、大分(だいぶ)更けていた
  • 九 126
    • 代助はまた父から呼ばれた。大助にはその用事が大抵分っていた
  • 十 137
    • 蟻の座敷へ上がる時候になった。代助は大きな鉢へ水を張って
  • 十一 153
    • 何時の間にか、人が絽(ろ)の羽織を着て歩くようになった
  • 十二 177
    • 代助は嫂(あによめ)の肉薄を恐れた。また三千代の引力を恐れた
  • 十三 196
    • 四日ほどしてから、代助はまた父の命令で、高木の出立を新橋まで
  • 十四 220
    • 自然の児になろうか、また意志の人になろうかと代助は迷った
  • 十五 250
    • 三千代に逢って、いうべき事をいってしまった代助は
  • 十六 264
    • 翌日(あくるひ)眼が覚めても代助の耳の底には父の最後の言葉が
  • 十七 292
    • 代助は夜の十時過ぎになって、こっそり家を出た
夏目漱石『それから』岩波文庫
それから (岩波文庫)

それから (岩波文庫)