蜀犬 日に吠ゆ

2014-01-26

[][][]駒田信二『水滸伝』上 平凡社 21:59 はてなブックマーク - 駒田信二『水滸伝』上 平凡社 - 蜀犬 日に吠ゆ

 水滸伝目次

目次

引首(はしがき)

第一回

 張天師 祈って瘟疫(うんえき)を禳(はら)い

 洪大尉 誤って妖魔を走らす

第二回

 王教頭 私(ひそ)かに延安府に走(のが)れ

 九紋竜(くもんりょう) 大いに史家村を閙(さわ)がす

第三回

 史大郎 夜に華陰県に走れ

 魯提轄 拳もて鎮関西(ちんかんせい)

第四回

 趙員外 重ねて文殊院を修め

 魯知深 大いに五台山を閙(さわ)がす

第五回

 小覇王 酔って銷金帳に入り

 花和尚 大いに桃花村を閙(さわ)がす

第六回

 九紋竜 赤松駿に剪径(おいはぎ)し、

 魯智深 瓦罐寺を火焼す

第七回

 花和尚 倒(さかしま)に垂楊柳を抜き

 豹子頭 誤って白虎堂に入る

第八回

 林教頭 滄州道に刺配せられ

 魯智深 大に野猪林を閙(さわ)がす

第九回

 柴進 門に天下の客を招き

 林冲 洪教頭を棒打す

第十回

 林教頭 風雪に山神廟へ

 陸虞候 草料場を火焼す

第十一回

 朱貴 水亭に号箭を施(はな)ち

 林冲 雪夜梁山に上る

第十二回

 梁山泊に 林冲 落草し

 汴京城に 楊志 刀を売る

第十三回

 急先鋒 東郭に功を争い

 青面獣 北京に武を闘わす

第十四回

 赤髪鬼 酔って霊官殿に臥し

 晁天王 義を東渓村に認む

第十五回

 呉学究 三阮に説いて撞籌(とうちゅう)し

 公孫勝 七星に応じて義に娶る

第十六回

 楊志 金銀担を押送し

 呉用 生辰綱を智取す

第十七回

 花和尚 二竜山を単打し

 青面獣 宝珠寺を双奪す

第十八回

 美髯公 智もて挿翅虎を穏(なだ)め

 宋公明 私(ひそ)かに晁天王を放つ

第十九回

 林冲 水寨に大いに火(か)を併(う)ち

 晁蓋 梁山に少しく泊を奪う

第二十回

 梁山泊に 義士晁蓋を尊とし

 鄆城(うんじょう)県に 月夜劉唐を走らす

第二十一回

 虔婆 酔って唐牛児を打ち

 宋江 怒って閻婆惜を殺す

第二十二回

 閻婆 大いに鄆城県を閙がし

 朱仝 義もて宋公明を釈(ゆる)す

第二十三回

 横海郡に 柴進賓を留め

 景陽岡に 武松虎を打つ

第二十四回

 王婆 賄を貪って風情を説き

 鄆哥(うんか) 不(おお)いに忿(いか)って茶肆を閙がす

第二十五回

 王婆 計もて西門慶を啜(そその)かし

 淫婦 薬もて武大郎を鴆す

第二十六回

 骨殖を偸(ぬす)みて 何球叔喪を送り

 人頭を供えて 武二郎祭りを設く

第二十七回

 母夜叉 孟州道に人肉を売り

 武都頭 十字坡に張青に遇う

第二十八回

 武松 威もて安平寨に鎮(おも)く

 施恩 義もて快活林を奪う

第二十九回

 施恩 重ねて孟州道に覇たり

 武松 酔って蒋門神を打つ

第三十回

 施恩 三たび死囚牢に入り

 武松 大いに飛電(ママ)浦(ひうんぼ)を閙がす*1

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*1:本文では「飛雲浦」