蜀犬 日に吠ゆ

2015-12-27

[][]ばーちゃん登場『よつばと!』13 電撃コミックス 19:48 はてなブックマーク - ばーちゃん登場『よつばと!』13 電撃コミックス - 蜀犬 日に吠ゆ

 買いました。読みました。

 ばーちゃん登場。これまでもよつばの言葉のはしばしに出てきており、おそらくよつばの変に大人びた部分やひねくれている部分に影響を与えたであろう存在だけに、感慨深いものがあります。

 というわけで、ある意味ラスボスみたいな形で。満を持してのばーちゃん登場。

 ひねくれ方と面倒見の良さは予想通りでしたが、この立ち居振る舞いは「そーきたかー」という感じ。

 よつばを家族に迎えたのがいつなのかわかりませんが、とーちゃんにはかなりキツく迫ったのでしょう。で、引き受けるからにはとことん面倒みる、というところから、もう少しアナクロニズムな肝っ玉かあちゃんのイメージだったもので。クイック×ルワイパー使いこなすのかぁ。田舎の家はどんな感じなのでしょうかね。

 あと、じーちゃんっていたんだ、と思いました。


 このシーン、よつばが「ばーちゃんち」というのは、たぶん4月にこっちに越してきて、いま10月くらい?*1 半年(たぶん漫画の折り返しくらい)で、いまの家が「よつばのうち」、あっちは「ばーちゃんち」になっている。のは、よつばがばーちゃんちにいた期間はあまりないのでしょうか。わたしが読み出したのは(たしか)7巻からなのでそこいらへんはつかみきれない。


 それで関西。あずま先生が加古川でしたっけか?


 地主で家主の栗山さんの存在と、町にジャンボややんだがいることからすると、ばーちゃんちは(つまりじーちゃんちは)関東なのでしょう。とーちゃんにはなじみのある町なのでしょう。けれども、なら半年も二人きりで放置して様子も見に来なかったのはのは、なぜなのか。町に出るタイミングはよつばが小学校に上がる直前では駄目だったのか、謎。やはり1巻からきちんとよまないとだめでしょうか?

*1:とかいっていたらハロウィンはすぎてたのね。11月にしてはみんな薄着でないかい?(北関東民の感想)