蜀犬 日に吠ゆ

2017-05-03

[][][]聖賢の道、いざ行かん~~中田勝『王陽明靖乱録』明徳出版社 22:24 はてなブックマーク - 聖賢の道、いざ行かん~~中田勝『王陽明靖乱録』明徳出版社 - 蜀犬 日に吠ゆ

 そういえば、書き留めておかなかったので、目次を示しておきます。

 父である龍山公の逸話から始まり、王陽明の一代記を記す靖乱録は、史実に沿った出来映えだということで、王陽明の(「素晴らしい」)生涯を私はこれで学んでおります。

 王陽明の「山中の賊を破るは易し、心中の賊を破るは難し」という名言を生んだ、寧王宸濠を鎮圧するお話です。もちろん、勝利の後には皇帝の側にいる奸臣に妬まれて苦労します。やっぱし、中国はすげえ。

 五溺(若いころ、任侠、辞章、騎射、神仙、仏教に耽溺した)あたりの逸話がないのが不満です。

王陽明靖乱録 目次

  • 凡例
  • 解説
    • 一、明朝前後の社会生活の特徴 …  一一
    • 二、『靖乱録』の主人公と編者 …  一二
    • 三、解題ならびに原本、和刻本、海外版 …  一四
    • 四、『靖乱録』の組み立て …  一六
    • 五、王陽明の足跡と『靖乱録』 …  一八
    • 六、『靖乱録』の出来映え … 一九
    • 附録
  • 本文
    • 一、陽明学は孔子学の正伝にして、「致良知」を家法とする … 二七
      • 1 王陽明の出身県 …  二七
      • 2 道学の二字について …  二八
      • 3 上代の学問について …  二八
      • 4 漢代の学問について …  三〇
      • 5 唐代の学問について …  三〇
      • 6 宋代の学問について …  三一
      • 7 元代並びに明代の学問について …  三一
      • 8 「致良知」は陽明学の神髄 …  三一
    • 二、父の逸話と奇話、並びに王陽明の誕生と幼年時代の逸話 …  三三
      • 1 父の六歳の時の逸話 …  三三
      • 2 父の七歳の時の逸話 …  三四
      • 3 父は十一歳にして詩文を作る …  三五
      • 4 塾師、少年龍山公に驚嘆する …  三六
      • 5 少年龍山公の剛胆と沈着 …  三七
      • 6 龍山公の結婚と王陽明の誕生 …  三八
      • 7 王陽明の幼年時代の不思議な話 …  三八
      • 8 守仁と改名後、祖父の書を朗誦 …  三九
      • 9 話は再び龍山公にまつわる奇話 …  三九
    • 三、少年時代の王陽明の逸話と勉学の有様 …  四一
      • 1 十一歳、金山寺・蔽月山房の詩を作る …  四一
      • 2 十二歳、専心誦読するを肯ぜず …  四三
      • 3 天下第一党の人は誰か …  四四
      • 4 十二歳、麻衣神相に出会い発憤 …  四五
      • 5 十三歳、実母の死と継母の話 …  四六
      • 6 十四歳、兵書の研究に志す …  四八
      • 7 十五歳、朝廷に上奏し盗賊討伐を謀る …  四九
    • 四、王陽明の孝心と聖学に立ち返るまでの諸学考究の有様 …  五〇
      • 1 十七歳、結婚と無為道者との対面 …  五〇
      • 2 書を学び、書法大いに進む …  五二
      • 3 十八歳、聖賢たらんと志す …  五三
      • 4 祖父竹軒翁死去 …  五三
      • 5 二十一歳、孫熢・胡世寧と共に郷試に合格 …  五四
      • 6 恥じるの意味について …  五五
      • 7 戦略を学ばんと志す …  五五
      • 8 進士の試験に合格 …  五六
      • 9 山道にて落馬し吐血 …  五七
      • 10 王越の子孫より家宝の剣を贈らる …  五七
      • 11 国境守備の八事を上書する …  五八
      • 12 名裁判官とほめそやされる … 五九
      • 13 三十歳、神仙の学に志す …  五九
        • 道士蔡との出会い
        • 山頂に一人の老道士を訪ねる
      • 14 三十一歳、室を陽明洞に築く …  六二
        • 陽明洞の景観と号のいわれ
        • 陽明洞にて予知力発揮
        • 本当の学問について悟る
      • 15 三十二歳、西湖に転居する …  六六
        • 西湖と由緒ある諸寺
        • 見ざる聞かざる言わざること三年の禅僧を説破する
        • 朱子学を学び陽明学開眼の緒を得る
      • 16 三十三歳、山東省の郷試を担当 …  七二
      • 17 九月、武官試験の担当者として北京に着任 …  七三
      • 18 三十四歳、朝廷に在っては宦官劉瑾が政権を壟断
    • 五、王陽明、宦官劉瑾の逆鱗に触れて、龍場駅へ流される … 七五
      • 1 三十五歳、上奏文を奉る …  七五
        • 戴銑および薄彦徽らの上奏文
        • 王陽明の上奏文
        • 劉瑾逆上し、王陽明を投獄する
        • この父にしてこの子あり
      • 2 三十六歳、謫地龍場へ向かう … 七八
        • 劉瑾の刺客に捕らえらるるも九死に一生を得る
        • 逃れて閩界(福建省の北)に至る
        • 一難去ってまた一難―虎穴に眠る―
        • 十七歳の時に、対談した無為道者と再会
        • 婁一斎、王陽明の父が南京に居るを告げる
        • 父子再会の喜びは、枯木に花咲くがごとし
      • 3 三十七歳、龍場駅で学問とは何かを体得 … 九四
        • 荒廃した龍場駅と、素朴な先住者
        • 祈福の犠牲より危うく逃れる
        • 蛮地の人と王陽明の交誼
        • 父子再会の後難と陽明学の曙光
        • 格物致知の解釈
        • 宣慰使の贈り物を退け、夷人の敬愛を受く
      • 4 三十八歳、陽明学の教説の知行合一を提唱する … 一〇一
      • 5 三十九歳、宦官劉瑾失脚 … 一〇二
        • 忠臣の諸臣再び世に出る
        • 廬陵県の知県に昇進し出立する、従学者多数
        • 廬陵の民心一変
        • 城中の失火を天に祈り鎮火する
        • 冬、宮中に参内、十二月、南京の刑部主事に昇る
      • 6 四十歳、方叔賢入門 … 一〇六
      • 7 四十一歳、従学者更に増加 … 一〇七
        • 考功司郎中に昇進と門人の養成
        • 十二月、太僕寺少卿に昇進、門人と随地講学
      • 8 四十三歳四月、鴻臚寺卿に昇進し出発 … 一〇九
      • 9 四十四歳、帰省の願い許されず … 一一〇
    • 六、四十六歳、横水・桶岡、浰頭の諸賊平定と治政 …  一一一
      • 1 流賊と遭遇、並びに流民の救済 …  一一一
      • 2 十家牌法の実施と民兵の調練 …  一一二
      • 3 漳南地方の賊党平定 …  一一四
        • 王陽明の軍団指揮
        • 行台に時雨堂と命名
        • 軍律
        • 賞罰権、任務遂行裁量権の上申と役所の新設を願い出る
        • 願い出の裁許と、加俸のこと
      • 4 南嶺の三賊党首に対する軍略 …  一二一
        • 三賊党首の跳梁
        • 賊首、謝志珊を討つが最上の策
      • 5 賊首謝志珊討伐の苦心 …  一二三
        • 第一段階、賊首池仲容への策
        • 横水の賊首、謝志珊への布陣
        • 王陽明出陣の苦心と講学
        • 敵への内通者を改心させる
        • 斥候の活躍と夜に軍を進める
        • 特攻隊の編成
        • 全軍総攻撃
        • 謝志珊の敗走
        • 官軍、続々と横水に集結
        • 諸将、桶岡攻略の日を心配するが、王陽明は動ぜず策を練る
        • 桶岡のスパイを帰順させ、横水の地利を探る
        • 横水の謝志珊の残党を一掃
        • 謝志珊の刑死と賊党の交友観
      • 6 『靖乱録』の編纂史料は … 一三八
      • 7 賊首藍天鳳並びに池仲容へ帰順勧告 … 一四〇
        • 桶岡の賊首、藍天鳳へ帰順勧告
        • 浰頭の賊首池仲容三兄弟と豪族三人の争い
        • 豪族三人、招きに応じて奉公を訳す
        • 賊首池仲容の動搖と、王陽明の妙計
      • 8 賊首藍天鳳とその一党を平定 … 一四五
        • 藍天鳳の動搖と去就の会議
        • 王陽明、和戦両面策を取る
        • 王陽明の傭兵に桶岡の賊は狼狽
        • 桶岡の賊全滅、賊首藍天鳳は投身自殺
      • 9 横水、桶岡の戦勝報告と県治の上奏 … 一四九
        • 参将史春、王陽明に舌を捲く
        • 住民より神に祭られる
        • 治政に心を砕き、新しい県の創建を上奏
      • 10 浰頭の賊首池仲容、王陽明の策略にて遂に砦を出る … 一五二
        • 王陽明は砦の賊に備えて、仲容を詰問する
        • 池仲容の一喜一憂
        • 王陽明、偽りに義民廬珂、鄭志高、陳英の三人を収監
        • 池仲容の弟、仲安の歓喜
        • 池仲容の胸中
        • 王陽明、収監の義民廬珂らの部下を集結し命を授ける
        • 賊首仲容、遂に砦を出て王陽明の本陣に出向する
        • 仲容の一行、歓待を浮く
        • 王陽明は仲容の、随員九三人の氏名を掌握
        • 仲容は越年し、随員は帰るを忘る
    • 七、賊首池仲容を誅殺、そのその後の治政と講学 …  一六八
      • 1 池仲容の誅殺 …  一六八
        • 元日午後、仲容再び暇を乞う
        • 仲容を誅殺せよとの密命発せらる
        • 数々の恩賞品に仲容の一党、目を見張る
        • 奏楽して恩賞品を与える
        • 主義郲文の輩下、仲容の従者八十五人を誅殺す
        • 池仲容、罪に服し八人と共に刑を受ける
        • 心労一時に発す
      • 2 三浰の残党平定とその後の治政 … 一七八
        • 広東、江西より賊巣を突く
        • 巣窟に拠る残党の油断と動搖
        • 官軍殺到
        • 池仲容の弟ら死す
        • 賊に従属の二百余人を特赦
        • 戦勝報告と県治創設の上奏、並びに王陽明の昇進
      • 3 王陽明主従の講学 … 百八十六
        • 王陽明と高弟徐愛の編著書
    • 八、宸濠の乱平定における王陽明の知謀と人々の忠心 …  一八八
      • 1 宸濠の遠祖と出生の秘密 … 百八十八
        • 宸濠の遠祖について
        • 宸濠出生の秘密
        • 宸濠の人となりと所業
      • 2 宸濠の野望、明朝を窺う … 一九二
        • 宸濠の専横
        • 宸濠の陰謀とその徒党
        • 王瓊の賢察と王陽明の動向
        • 冀元亨、陽明学を宸濠に講ぜんとするも失敗に終わる
        • 宸濠の家臣にも忠臣あり
        • 宸濠の妃、真心こめて諫める
        • 宸濠の反逆、急を加える
        • 王瓊の必死の捜査と宸濠の糊塗
        • 巡撫孫熢の上奏文、尽く宸濠に奪われる
        • 太監張忠、天子に宸濠謀反のことをほのめかす
        • 優人小劉、天子に濠の専横を告発
        • 武宗皇帝並びに諸臣の動き
      • 3 寧王宸濠、謀反に走る … 二〇七
        • 濠の服心、林華は陰謀露見を急報
        • 林華の急報に宸濠は謀反を決意する
        • 寧王宸濠、挙兵の詭弁
        • 巡撫孫熢と按察副使許逵の忠節
        • 王陽明、遜・許二公を痛んで詩を作る
        • 寧王宸濠の反軍、七万余人
      • 4 宸濠決起の難より王陽明逃る … 二一五
        • 随員の勅印を忘れるが幸いとなる
        • 王陽明の第一声、寧王反せり
        • 宸濠の追手より必死の逃走
        • 宸濠、大魚(王陽明)を逸する
        • 王陽明、宸濠の策を分析
        • 王陽明、決戦場を想定
      • 5 王陽明、宸濠の反乱を上奏して王師を結集する … 二二三
        • 濠の反乱を上奏、吉安の府知事伍文定の忠心
        • 王陽明の神経作戦
        • 王陽明の作戦の虚実と患者の駆使
        • 宸濠、王陽明の計略に落つ
        • 宸濠、王陽明を帰順させんと謀るも果さず
        • 王陽明の上奏文と兵略の要点
      • 6 寧王宸濠の反乱軍侵攻
        • 知県劉源清、馬津と駅丞孫天佑の応戦
        • 宸濠の大軍、南昌城を発し婁妃も随行する
        • 宸濠乗船の時、王以方を斬り犠牲に供う
        • 安慶城の楊鋭、宸濠の大軍に立ちはだかる
        • 楊鋭は反乱の首領宸濠をののしる
        • 楊鋭死闘、宸濠の大軍を釘づけにする
        • 宸濠はいらだって船頭を切る
      • 7 王陽明、劣勢の官軍を率いて宸濠の大軍に激突 … 二四二
        • 安慶城の死闘に対する陽明の作戦
        • 王陽明、病身をおして陣頭に立つ
        • 王陽明の知略、軍律を高める
        • 王陽明、宸濠の居城・南昌城を突く
        • 南昌城落城
        • 王陽明、宸濠戦は野戦と説く
        • 王陽明の作戦は奇襲・正攻の両面
        • 王陽明の宣撫、布告文
        • 鄱陽湖上、王陽明緒戦を飾る
        • 九江、南康、奪回作戦
        • 鄱陽湖上、逆風のため中盤戦苦戦に立つ
        • 王陽明の叱咤、官兵は鬼神のごとく戦う
        • 宸濠の軍船に、王陽明軍の官軍は火攻の計にて殺到
      • 8 王陽明、寧王宸濠を捕う … 二六二
        • 婁妃の入水と宸濠の悔い
        • 陽明の密計、宸濠を捕う
        • 宸濠の一族郎党を一網打尽
        • 賢妃の墓とその由来
        • 王陽明、輩下の諸将を祝す
        • 南康、九江を奪回
        • 鄱陽の戦勝は王陽明、軍略の妙
        • 南昌城、王陽明の入城に湧く
        • 朝廷への戦勝報告
      • 9 武宗皇帝の親征と諸高官の野望 … 二七一
        • 王陽明の上奏文と兵部尚書王瓊の対策
        • 王瓊の献策と朝廷の対応
        • 諸高官、武宗皇帝の親征を謀る
        • 王陽明、宸濠を護送して南昌を発する
        • 諸高官、武宗に宸濠の皇帝の手による捕縛を奏す
        • 宸濠を釈放せよとする命令と王陽明
        • 使者来るも宸濠を釈放せず
        • 張永の説得により陽明は宸濠を渡す
        • 門人冀元亨捕らわる
        • 王陽明、三高官の非礼を正す
        • 三高官、王陽明を挑発
        • 三高官の軍兵、陽明の人柄に傾倒
        • 三高官の軍兵、帰還を願う
        • 三高官、王陽明に弓矢を挑み敗退
        • 北軍の士、王陽明を称賛
        • 三高官、撤収に際しての暴虐
        • 三高官と武宗皇帝、景勝の地を遊覧
        • 三高官の王陽明讒言と高官張永の忠心
    • 九、王陽明、武宗皇帝側近の策謀に苦しむも悠然と講学 …  二九〇
      • 1 許泰ら三高官は偽勅旨にて王陽明を召還 …  二九〇
      • 2 三高官、執拗に王陽明を王陽明を武宗皇帝へ讒訴 …  二九一
      • 3 王陽明の召還と張永の急報 …  二九二
      • 4 張忠の偽旨のため王陽明は拝謁を拒まる 二九二
      • 5 王陽明、進退極まる …  二九三
      • 6 太監張永の忠心、陽明の危機を救う …  二九五
      • 7 羅整庵少宰、王陽明に感服する …  二九六
      • 8 王陽明、宸濠大乱平定の功を高官に譲る … 二九七
      • 9 殉難者冀元亨 … 二九九
      • 10 王陽明、殖産貿易を奨励 … 二九九
      • 11 王銀入門時の逸話、並びに宸濠らの受刑 … 三〇〇
    • 一〇、陽明学への嫉視と王陽明主従の講学 …三〇二
      • 1 王陽明、五十歳の時の話 … 三〇二
        • 武宗皇帝の崩御と世宗皇帝の即位
        • 王陽明父子の再会と感激
        • 父、誕生日に朝廷より賀詞を受く
        • 山水の間の講学と王陽明の昇進
      • 2 王陽明、五十一歳の時の話 … 三〇六
        • 父の死去と葬儀
        • 王陽明、再び上奏して爵位を辞退
        • 高官の迫害に屈せず講学
      • 3 王陽明、五十三歳の時の話 … 三〇八
        • 従吾道人、入門時の逸話
        • 南大吉、稽山書院を開き、王陽明これを主宰する
      • 4 王陽明、五十四歳の時の話 … 三一一
        • 陽明書院を門人建てる
      • 5 王陽明、五十五歳の時の話 … 三一二
        • 復古書院を門人鄒守益が建立
        • 南大吉の講学と席書の王陽明推薦
    • 一一、王陽明、最後の軍旅と長逝、没後の孔子廟への従祀 … 三一三
      • 1 王陽明、五十六歳の時の話 三一三
        • 九月、思・田州の賊党討伐へ出征
        • 反乱の二党目を王陽明諭す
      • 2 王陽明、五十七歳の時の話 …  三一五
        • 反乱のに頭目帰順
        • 八寨、断籘峡諸賊を平定
        • 夢に見た伏波将軍の廟へ参詣
        • 思・田の学校を興す
        • 心労が重なって病い厚し
        • 王陽明の長逝と辞世の言葉
      • 3 王陽明の葬儀と祠 …  三一八
        • 士民の泣き声、天地に木霊する
        • 柩を乗せた船の不思議な話
        • 柩は家に奉じ弔問者数は日に百余人に上る
        • 王陽明の墓地
        • 墓参者数千人、御史聶豹は門人と称する
        • 陽明先生祠を巡按御史周汝貞、建立
        • 王陽明の長逝に見る十二歳の時の立志
      • 4 王陽明、孔子廟へ従祀 …  三二三
        • 致良知は陽明学の神髄骨格
        • 実学は陽明学の特色
  • あとがき
  • 索引
中田勝『王陽明靖乱録』明徳出版社
王陽明靖乱録 (中国古典新書 続編 9)

王陽明靖乱録 (中国古典新書 続編 9)